课题基金 / 基金详情

金ナノロッドの光機能を利用したドラッグデリバリーシステム

金ナノロッドの光機能を利用したドラッグデリバリーシステム
利用金纳米棒光学功能的药物输送系统
批准号:
09J02093
负责人:
堀口 諭吉
金额:
$0.9万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2010

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
21年度にドラッグデリバリーシステムにおける金ナノロッドとオリゴヌクレオチド(NF-κB decoy)の複合体作製及びその評価に着手した。具体的にはポリスチレン、ポリアリルアミン、ポリビニルピロリドンおよびシランカップリング剤を用いて複合体の調製を行った。こうして研究計画調書通りシリカ層中にオリゴヌクレオチドを含むカプセル化金ナノロッド(Cap-Rod)の作製を行った。22年度に細胞取り込みとNF-κB decoyのコントロールドリリースを評価するため、NF-κB結合部位配列を持つプラスミドDNAを細胞内に導入し、発現阻害の評価系を構築した。その後、コロイド粒子を生体内に取り込み治療を行うドラッグデリバリーシステムが中性子線捕捉療法においても有効であることが明らかとなったため、金ナノロッドのベースのコロイド粒子作製のノウハウを用いて中性子線捕捉療法に使用可能なナノ粒子の作製を行った。具体的にはガドリニウムがフラーレンに内包されたガドリニウム内包フラーレンGd@C82をポリアミン-PEGブロック共重合体で水中に分散安定化させ、複合ナノ粒子を作製した。中性子線の照射実験は東海村の原子炉JRR-4を用いて行った。その結果、マウス結腸癌細胞を用いた中性子線照射実験により、複合体粒子存在下における細胞の殺傷が見られ、中性子線を用いた新しい治療法として提案できる有力な結果を得ることができた。これは研究課題の目的であるドラッグデリバリーシステムを用いた癌細胞への治療と合致するものである。本研究の成果は「Science and Technology of Advanced Materials」へ投稿中(平成23年3月1日投稿、Revised)である。
英文摘要
21年度にドラッグデリバリーシステムにおける金ナノロッドとオリゴヌクレオチド(NF-κB decoy)の複合体作製及びその評価に着手した。具体的にはポリスチレン、ポリアリルアミン、ポリビニルピロリドンおよびシランカップリング剤を用いて複合体の調製を行った。こうして研究計画調書通りシリカ層中にオリゴヌクレオチドを含むカプセル化金ナノロッド(Cap-Rod)の作製を行った。22年度に細胞取り込みとNF-κB decoyのコントロールドリリースを評価するため、NF-κB結合部位配列を持つプラスミドDNAを細胞内に導入し、発現阻害の評価系を構築した。その後、コロイド粒子を生体内に取り込み治療を行うドラッグデリバリーシステムが中性子線捕捉療法においても有効であることが明らかとなったため、金ナノロッドのベースのコロイド粒子作製のノウハウを用いて中性子線捕捉療法に使用可能なナノ粒子の作製を行った。具体的にはガドリニウムがフラーレンに内包されたガドリニウム内包フラーレンGd@C82をポリアミン-PEGブロック共重合体で水中に分散安定化させ、複合ナノ粒子を作製した。中性子線の照射実験は東海村の原子炉JRR-4を用いて行った。その結果、マウス結腸癌細胞を用いた中性子線照射実験により、複合体粒子存在下における細胞の殺傷が見られ、中性子線を用いた新しい治療法として提案できる有力な結果を得ることができた。これは研究課題の目的であるドラッグデリバリーシステムを用いた癌細胞への治療と合致するものである。本研究の成果は「Science and Technology of Advanced Materials」へ投稿中(平成23年3月1日投稿、Revised)である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Controlled Release of DNA Triggered by Photo-Induced Morphology Changes of Silica Modified Gold Nanorods
二氧化硅修饰金纳米棒的光致形态变化触发 DNA 的受控释放
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Y.Horiguchi, T.Niidome, N.Nakashima, Y.Niidome]
通讯作者: Y.Niidome
Gd@C82-PEG/POLYAMINE COMPLEX FOR NEUTRON CAPTURE THERAPY
用于中子捕获治疗的 Gd@C82-PEG/聚胺复合物
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [Hisaharu Masaki, Tomohiro Nishida, Ryo Sakasai, Hirobumi Teraoka., Yukichi Horiguchi]
通讯作者: Yukichi Horiguchi
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Yanagawa, et al, 堀口諭吉・新留琢郎・中嶋直敏・新留康郎]
通讯作者: 堀口諭吉・新留琢郎・中嶋直敏・新留康郎
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [瀧川晶, 橘省吾, 永原裕子, 堀口諭吉]
通讯作者: 堀口諭吉
7
    PEGブロックポリリン酸による高機能なバイオセンサー表面の構築
    • 批准号:
      15K17881
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.41万
    • 财政年份:
      2015
    • 负责人:
      堀口 諭吉
    • 依托单位:
    海外基金