课题基金 / 基金详情

半導体人工構造における空間分離2次元電子正孔系の物質相

半導体人工構造における空間分離2次元電子正孔系の物質相
半导体人工结构中空间分离的二维电子空穴系统的物质相
批准号:
09J03735
负责人:
樋口 卓也
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2011

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
酸化亜鉛量子井戸を初めとして、固体中の電子正孔系の物質相の光による新しい制御手法を進めていく中で、特に磁性と光との相互作用においてこれまで議論されて来なかった新たな知見を見出し、重要な成果が得られた。まず、光パルスによる誘導ラマン過程による角運動量選択的な素励起操作において、光の包絡線の捻じれが果たす役割を明らかにした。また、結晶の持つ対称性に着目することで例えば反強磁性体に特有な磁気光学効果である磁気直線二色性が、特定の対称性を持つ励起子とマグノンの協調的な励起の場合には他の現象から分離して生じることを群論的考察から明らかにした。この磁気直線二色性は、反強磁性的スピン配列の向きによって符号をかえるため、この効果を用いることで反強磁性ドメインを観察できるだけではなく、そのドメインを光によって制御できることを示した。そして酸化亜鉛量子井戸の光学応答に関しては、光学応答の井戸幅依存性を系統的に測定できる手法を開発した。
英文摘要
酸化亜鉛量子井戸を初めとして、固体中の電子正孔系の物質相の光による新しい制御手法を進めていく中で、特に磁性と光との相互作用においてこれまで議論されて来なかった新たな知見を見出し、重要な成果が得られた。まず、光パルスによる誘導ラマン過程による角運動量選択的な素励起操作において、光の包絡線の捻じれが果たす役割を明らかにした。また、結晶の持つ対称性に着目することで例えば反強磁性体に特有な磁気光学効果である磁気直線二色性が、特定の対称性を持つ励起子とマグノンの協調的な励起の場合には他の現象から分離して生じることを群論的考察から明らかにした。この磁気直線二色性は、反強磁性的スピン配列の向きによって符号をかえるため、この効果を用いることで反強磁性ドメインを観察できるだけではなく、そのドメインを光によって制御できることを示した。そして酸化亜鉛量子井戸の光学応答に関しては、光学応答の井戸幅依存性を系統的に測定できる手法を開発した。
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反強磁性体マグノン共鳴による差周波発生理論
反铁磁磁振子共振差频产生理论
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [樋口卓也, 神田夏輝, 清水裕勝, 田丸博晴, 吉岡孝高, 五神真]
通讯作者: 五神真
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [Takuya Higuchi, Natsuki Kanda, Hiroharu Tamaru, Makoto Kuwata-Gonokami]
通讯作者: Makoto Kuwata-Gonokami
ZnO量子井戸中励起子状態の井戸幅依存性
ZnO量子阱中激子态的阱宽依赖性
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [樋口卓也, 吉岡孝高, 瀬川勇三郎, 塚崎敦, 川崎雅司, 五神真]
通讯作者: 五神真
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