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定量的マクロイメージングを利用した新規Rubisco分解機構の分子遺伝学的解析

定量的マクロイメージングを利用した新規Rubisco分解機構の分子遺伝学的解析
使用定量宏观成像对新型 Rub​​isco 降解机制进行分子遗传学分析
批准号:
09J06184
负责人:
泉 正範
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2011

项目摘要

项目成果

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本研究では、GFPでラベルしたRubiscoを発現するシロイヌナズナ形質転換体を利用した定量的マクロイメージングにより、老化時にRubisco量が減少しない変異体「stay-Rubisco mutant」を単離し、原因遺伝子を同定することを目的としている。今年度は、これまで獲得したstay-Rubisco mutant候補系統に対し、SDS-PAGEによる葉内Rubisco量の定量、および葉の老化の指標となるクロロフィル含量の定量、とを行うことで詳細な表現型解析を行った。その結果、昨年度にRubisco分解が遅延することを確認していた2系統は、Rubisco分解特異的ではなく葉の老化全体が遅れている変異体であることが確認された。一方、未解析であったstay-Rubisco mutant候補系統の戻し交配F3世代において両定量解析を進めた結果、野生体の葉では成熟期の約25%までRubiscoが減少する老化期においても、Rubisco量が野生体の約2倍残存している系統を3系統、4.9倍残存している系統を1系統、新たに単離した。特に後者の1系統についてはクロロフィルの減少度合に比べてRubiscoの減少が明らかに遅延しており、Rubisco特異的に減少が抑制されている変異体であった。このような変異体が単離された例はこれまでなく、本研究において、Rubisco分解機構の解明における極めて重要な進展があったと言える。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.4161/psb.6.5.14949
发表时间: 2011-01-01
期刊: PLANT SIGNALING & BEHAVIOR
影响因子: 2.9
作者: [Izumi, Masanori, Ishida, Hiroyuki]
通讯作者: Ishida, Hiroyuki
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [泉正範, 牧野周, 石田宏幸]
通讯作者: 石田宏幸
シロイヌナズナにおけるRBCS1AおよびRBCS3Bの変異が葉のRubisco量に与える影響の解析
RBCS1A和RBCS3B突变对拟南芥叶片中Rubisco含量的影响分析
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [泉正範, 角田穂奈美, 鈴木雄二, 牧野周, 石田宏幸]
通讯作者: 石田宏幸
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [泉正範, 牧野周, 石田宏幸, 泉正範, 泉正範]
通讯作者: 泉正範
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    Development of rice plants harboring improved photosynthesis in senecing leaves
    植物のエネルギー代謝におけるオートファジーの意義とその制御機構の解析
    • 批准号:
      12J03942
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      2012
    • 负责人:
      泉 正範
    • 依托单位:
    海外基金