ホウ素栄養ストレス耐性の作物への付与
ホウ素栄養ストレス耐性の作物への付与
批准号:
09J07466
负责人:
三輪 京子
金额:
$0.64万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2010
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英文摘要
ホウ素は植物の必須元素であり、その一方で高濃度のホウ素は生物に毒性を示す。農作物におけるホウ素欠乏症状や過剰症の発生は世界で報告され、ホウ素欠乏・過剰に耐性な作物品種の開発が望まれている。本研究の目的は、これまでにシロイヌナズナで成功したホウ酸トランスポーターBOR1とBOR4を用いたホウ素欠乏・過剰耐性の付与の手法を応用し、作物にホウ素栄養ストレス耐性の付与を試みることである。ホウ素栄養ストレス耐性付与を試みる対象とする作物としては、ホウ素過剰耐性としてはトマトとコムギ、ホウ素欠乏耐性としてはアブラナが作付面積や生産額の観点から重要であると考え、形質転換体の作出作業を開始した。トマトについては、矮性トマトであるマイクロトムを用い、構成的な発現を誘導するカリフラワーモザイクウィルス35S RNA(CaMV35S)プロモーター制御下でシロイヌナズナBOR4を発現させるコンストラクトを導入した。コムギの実験では、コムギで構成的な発現を誘導するユビキチンプロモーター制御下でシロイヌナズナBOR4を発現するコンストラクトの作製を行った。遺伝子導入作業は共同研究として、アグロバクテリウム法による形質転換コムギの作出を開始した。ナタネについては、構成的な発現を誘導するCaMV35Sプロモーター制御下でシロイヌナズナBOR4を発現させるカナマイシン選抜のコンストラクトの作製を行った。このコンストラクトとCaMV35Sプロモーター制御下でBOR1を発現するコンストラクトの計2種類のコンストラクトの導入を共同研究として申し込み、ナタネの形質転換を開始した。
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科研奖励(0)
会议论文
シロイヌナズナホウ酸トランスポーターBOR4のホウ酸条件による発現応答
拟南芥硼酸转运蛋白 BOR4 对硼酸条件的表达响应
DOI:
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发表时间:
2009
期刊:
影响因子:
--
作者:
[三輪京子, 藤原徹]
通讯作者:
藤原徹
生物で初のホウ素を感知する分子の同定
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批准号:06J10878
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.22万
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财政年份:2006
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负责人:三輪 京子
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依托单位:
海外基金