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近代歌舞伎における音楽演出の研究

近代歌舞伎における音楽演出の研究
现代歌舞伎音乐制作研究
批准号:
09J10138
负责人:
奥中 牧子 (土田 牧子)
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2012

项目摘要

项目成果

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英文摘要
当該年度の研究は、(1)付帳を中心とする資料調査と、(2)音楽分析による近代歌舞伎の実態解明である。(1)1.六合新三郎旧蔵の付帳コレクションのデータベース完成早稲田大学演劇博物館所蔵の六合コレクションに納められる付帳330冊(のべ941作品)を対象に、これまでに行なった調査を踏まえ、附帳に記された上演情報を番付などの他資料による上演情報と校合して、より精確なデータベースを完成させた。(1)2.杵屋花叟旧蔵の付帳コレクションの調査大谷図書館所蔵の付帳調査は、1200余冊あると言われる付帳のうち、156冊(384作品)の調査を終えた。年代は昭和初期、大歌舞伎から小芝居、新派まで多岐にわたる上演の付帳コレクションであることが明らかになった。(1)3.中村兵蔵の付帳調査中村兵蔵が記した新派付帳の調査は104冊のうち、21冊を修了した。(1)4.明治期雑誌記事における陰囃子関連記事の調査明治期の演劇雑誌および音楽雑誌における陰囃子関連の記事の調査を行なった。(2)1.歌舞伎の『不如帰』上演について中村芝翫を中心とする一座が新派作品を手がけた上演を取り上げ、とくに『不如帰』について、上演の実態を上演に至る経緯、脚色、演技についてまとめた上で、音楽演出を分析・考察し、その独自性を明らかにした。(『歌舞伎-研究と批評-』(投稿予定))(2)2.女役者、中村歌扇について女役者として、歌舞伎、新派、活動写真など多岐にわたる活躍を見せた中村歌扇は、これまで音楽研究ではもちろん、演劇研究でも忘れられてきた存在であった。今回は近代歌舞伎の一側面として、歌扇をとりあげ、その多彩な演劇人生を追った。新聞記事を主な資料として、まずはその活躍の実態を明らかにした。(『東京芸術大学音楽学部紀要』(投稿予定))
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
中村歌扇の芸能活動-新聞記事と囃子付帳の記録から-
中村歌仙的娱乐活动 - 来自报纸文章和林笔记的记录 -
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [小林進悟, ほか, 土田牧子]
通讯作者: 土田牧子
「活歴」とは何だったか-音楽演出からの一考察
什么是“职业”?——音乐制作研究
DOI: --
发表时间: 2010
期刊: 後藤静夫編『近代日本における音楽・芸能の再検討』京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター研究報告5 5
影响因子: --
作者: [S.Kobayashi, et al., 土田牧子]
通讯作者: 土田牧子
六合新三郎の陰囃子付帳コレクション
六乡新三郎的影林笔记集
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [小林進悟, ほか, Y.T.Tanaka, 土田牧子]
通讯作者: 土田牧子
雑誌記事における陰囃子関連記事
Yinhayashi相关杂志文章中的文章
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [Tatsuya Nitabaru, Akihiro Nojiri, Makoto Kobayashi, Naoya Kumagai, Masakatsu Shibasaki, 土田牧子]
通讯作者: 土田牧子