流域スケールの水文気象に関する地球温暖化による地域影響評価
流域スケールの水文気象に関する地球温暖化による地域影響評価
批准号:
10F00054
负责人:
近藤 明
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2011
中文摘要
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英文摘要
1.WRFのNoah地表面モデルから計算される降雨量と潜熱フラックスと水文モデルから計算された土壌水分量を介して、Two-way型気象・水文統合モデルを開発した。開発したモデルは、気象と水文両モデルの性能向上に効果的であり、WRFのNoah地表面モデルで使われる簡単な水収支より分布型水文モデルの使用で有利であり、水文モデルの潜熱や横方向流れはWRFのNoah地表面モデルで使われる簡単な地表面流れのパラメータの代わりに信頼性良く使用できることが示された。今後の気象水文モデル間の高解像度統合研究は、水循環に含まれるフィードバック・プロセスをさらに精度よくモデル化することが必要となるであろう。2.空間解像度10kmのWRFモデルが、Dudh Koshi流域の気象水文を予測するために使われた。ダウンスケーリングを用いて、現在および将来の気候変動シナリオを調査し、これに対応する水資源シナリオはWRFとITGG質量保存・表面流出モデルを統合することにより調査した。ITGGモデルパラメータ値は、利用可能な観測データから適切に決定された。さらに、将来の地表面流出もWRFによって得られた高解像度の気温や降雨などの気象データから計算された。計算された地表流出は、Dudh Koshi流域の観測値をかなり良い精度で再現した。将来の地表面流出は変化しなかったが、乾季の地表面流出は減少した。また、WRFからの気象データは、Koshi流域の水文モデルの入力値として適切であることが示された。ヒマラヤ山脈の水文気象の将来予測のためには、さらに精度がよい空間高解像度で研究をすべきである。
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会议论文
汚染物質移流・拡散・変質・除去機構に基づく大気汚染濃度予測モデルの開発
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批准号:02750456
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1990
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负责人:近藤 明
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依托单位:
集合の考えが有効に働く図形教育の追求-包摂関係に着目した基本的な平面図形の指導を中心に-
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批准号:X00220----792109
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
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资助金额:$0.05万
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财政年份:1972
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负责人:近藤 明
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依托单位:
CO による酸化鉄ペレソトの還元について
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批准号:X42440-----58351
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项目类别:Particular Research
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资助金额:$0.07万
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财政年份:1967
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负责人:近藤 明
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依托单位:
海外基金