课题基金 / 基金详情

腸管病原性大腸菌における腸管のNod様受容体活性化機構

腸管病原性大腸菌における腸管のNod様受容体活性化機構
致病性大肠杆菌肠道Nod样受体激活机制
批准号:
10J03784
负责人:
小泉 由起子
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2012
关键词:

项目摘要

项目成果

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本研究の目的は、病原体認識機構として知られるNucleotide-binding oligomerization domain(Nod)様受容体(NLR)の病原性大腸菌(EPEC)感染による活性化機構を分子・生体レベルで明らかにすることを目的とする。前年度は、EPECによるマウスマクロファージのNLR活性化機構を解明し、ヒトのEPEC感染症に相当するマウスCitrobacter rodentium感染モデルの確立を行った。前年度で得られた結果より、NLR活性化は腸管の感染防御に重要である可能性が示唆されたため、本年度は腸管のNLRが関与する免疫応答について解析を行った。1.ASCが関与する腸管の感染防御機構の解明:C.rodentiumの除菌には様々な腸管の免疫応答が関与することが報告されており、貪食細胞の活性化に重要なTh1細胞、好中球の遊走に重要なTh17応答、抗原特異的な抗体応答、抗菌ペプチドの産生等が挙げられる。現在得られている結果では、ASCノックアウトマウスではTh17応答が野生型マウスと比較して半分近く減弱するというデータが得られている。またASCノックアウトマウスにおいては、Th17応答の減弱に伴い、感染部位への好中球の遊走も減少していた。マクロファージ系(CD11b+)及び樹状細胞(CD11c+)などの他の貪食細胞の遊走は野生型マウスと同様であった。2.Caspase-1が関与する腸管の感染防御機構の解明:Caspase-1ノックアウトマウスにおいては、Th17/Th1応答は野生型マウスと同様であった。感染時に感染局所に遊走する貪食系細胞の遊走をFACSにて解析したところ、野生型マウスとほぼ同様であった。また、感染から9日後のマウス腸管よりmRNAを抽出しβ-defencine、RegIII、S100タンパク質等の抗菌ペプチドの発現レベルを確認したところ、各マウス間での差は認められなかった。以上より、腸管においてASCはTh17細胞の誘導に関与する可能性が示唆された。その一方で、Caspase-1はASCとは異なる免疫応答を制御する可能性が示唆された。
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細菌感染によるNLRP3およびNLRC4を介したインフラマソーム活性化(雑誌「生体の科学」)
由于细菌感染而通过 NLRP3 和 NLRC4 激活炎症小体(杂志《生物科学》)
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [小泉由起子, 他]
通讯作者:
「感染・炎症・免疫」細菌感染によるNLRP3およびNLRC4を介したインフラマソーム活性化
“感染/炎症/免疫” 由于细菌感染而通过 NLRP3 和 NLRC4 激活炎症小体
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [小泉由起子, 鈴木敏彦]
通讯作者: 鈴木敏彦
Citrobacter rodentium感染マウスを用いた腸管のNod様受容体による感染防御機構の解明
使用感染柠檬酸杆菌的小鼠阐明肠道中 Nod 样受体的感染防御机制
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [McCoy A, et al., 小泉由起子]
通讯作者: 小泉由起子
Detergents enhance EspB secretion from Escherichia coli strains harboring the locus for the enterocyte effacement (LEE) gene.
去垢剂可增强含有肠上皮细胞消失 (LEE) 基因位点的大肠杆菌菌株的 EspB 分泌。
DOI: --
发表时间: 2011
期刊: FEMS Microbiology Letter
影响因子: --
作者: [Nakasone N, et al.]
通讯作者: et al.
国内基金
海外基金
PCV2茎环结构DNA激活cGAS-STING通路诱导的天然免疫应答的作用研究
  • 批准号:
    2026JJ50413
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    王东亮
  • 依托单位:
沙眼衣原体感染入侵新机制:通过T3SS效应蛋白CT622与ARP2相互作用介导宿主细胞质膜重塑
  • 批准号:
    2026JJ50576
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    雷文波
  • 依托单位:
生殖支原体感染以MMP28为枢纽介导细胞外基质重塑及组织损伤的机制研究
  • 批准号:
    2026JJ80225
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    谭湘芳
  • 依托单位:
鹦鹉热衣原体烯醇化酶致炎的分子机制研究
  • 批准号:
    2026JJ81974
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    陈芊
  • 依托单位: