课题基金 / 基金详情

リボソーム生合成を制御する脱ユビキチン化酵素USP36の増殖因子による活性調節

リボソーム生合成を制御する脱ユビキチン化酵素USP36の増殖因子による活性調節
生长因子对控制核糖体生物发生的去泛素化酶 USP36 活性的调节
批准号:
10J05613
负责人:
遠藤 彬則
金额:
$0.9万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2011

项目摘要

项目成果

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私はこれまでに、脱ユビキチン(Ub)化酵素USP36が核小体でヌクレオフォスミン(NPM)、フィブリラリン(FBL)などのタンパク質を脱Ub化して安定化することによりリボソーム生合成を正に制御していること(Endo et al, J. Cell Sci. 2009)、またUSP36がNPMを介して核小体に局在していること(Endo et al, J. Biol. Chem. 2009)を解明した。さらにUSP36機能阻害により細胞の増殖が抑制されたことから、USP36によるリボソーム生合成の制御の重要性が示唆された。しかし、どのような状況においてUSP36が活性化されてリボソームの生合成レベルを上昇させるのか、その活性制御機構は不明であり、USP36の活性制御の分子機構とその生物学的意義の解明を目的として本研究を行っている。これまでにUSP36が細胞分裂期(M期)特異的に未同定の翻訳後修飾をうけることを見出している。そこで、平成23年度はUSP36がうける翻訳後修飾の意義を明らかにすることを中心とし、USP36と細胞周期との関わりを解明することを目的に研究を行った。結果として、USP36の翻訳後修飾部位はUSP36の671-800a.aの領域内に存在することが示された。また、USP36へのタンパク質修飾は、リン酸化やユビキチン化などではない可能性が示唆されており、未だに同定されていない。USP36の制御機構は未だに全く解明されていないのが現状であり、さらなる解析が期待される。一方で、USP36の機能阻害が細胞増殖を抑制することや、ある種のがん細胞でUSP36のタンパク質発現が上昇していることが報告されている。このことはUSP36が細胞増殖を制御する重要な因子であり、USP36の細胞内機能とがんが関わっている可能性を示唆しており、非常に興味深い。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
脱ユビキチン化酵素USP36の機能解析
去泛素化酶USP36的功能分析
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Komada, M., 寺田 信生, 花房洋, 佐藤裕介, 佐藤裕介, 花房洋, 遠藤彬則, 遠藤彬則, 駒田雅之, 駒田雅之, 向井明子, 駒田雅之, 駒田 雅之, 遠藤 彬則]
通讯作者: 遠藤 彬則
脱ユビキチン化酵素群の細胞機能
去泛素化酶的细胞功能
DOI: --
发表时间: 2010
期刊: 生化学
影响因子: --
作者: [駒田雅之, 遠藤彬則]
通讯作者: 遠藤彬則
国内基金
海外基金
USP36通过去泛素化修饰PCDH7调控结直肠癌细胞上皮间质转化及侵袭转移的机制研究
  • 批准号:
    82360463
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    32万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    王葆春
  • 依托单位:
去泛素化酶Usp36调控黑腹果蝇翅发育的机制探究
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    54万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    周紫章
  • 依托单位:
去泛素化酶USP36通过YAP/PD-L1促进胰腺癌细胞免疫逃逸的机制研究
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    杨会洁
  • 依托单位:
USP36通过去泛素化修饰COL1A1/COL4A1调控胃癌细胞上皮间质化及侵袭转移的机制研究
  • 批准号:
    82103598
  • 项目类别:
    青年科学基金项目(C类)
  • 资助金额:
    30.0万元
  • 批准年份:
    2021
  • 负责人:
    吴晓升
  • 依托单位: