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深海性魚類の行動モニタリング手法の確立およびマダラの産卵行動に関する研究

深海性魚類の行動モニタリング手法の確立およびマダラの産卵行動に関する研究
深海鱼类行为监测方法建立及鳕鱼产卵行为研究
批准号:
10J06259
负责人:
野田 琢嗣
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2012

项目摘要

项目成果

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本研究では直接観察が困難かつ通常の動物装着型データロガーの装着・回収が困難な深海性魚類の行動を把握するための手法開発を行った。まず深海性魚類に動物装着型データロガーを装着・回収するための手法を開発した。次に、ロガーでこれまで困難だった魚類の産卵や摂餌行動を把握可能な手法の開発を行った。魚類では摂餌・逃避・産卵等の運動は100ms以下の瞬間的な変化を伴う運動であり、突進遊泳と呼ばれる。高速度カメラを用いた先行研究から、突進遊泳は特有の運動パタンを示すことがわかっている。このためロガーで詳細に3次元運動を把握できれば産卵・摂餌行動をモニタリングできるはずである。しかし従来のデータロガーでは詳細な3次元運動を把握することが困難であった。そこで詳細な3次元運動の把握を実現するため、従来用いられてきた加速度・地磁気センサに加え、新たに角速度を計測可能なジャイロセンサを搭載したジャイロロガーを開発した。ジャイロロガーから得られる複数のセンサ測定値から、センサフュージョンを用いて3次元運動を再現する行う手法(ジャイロ手法と称した)を開発した。ジャイロロガーをアオウミガメChelonia mydas・ブリSeriola quinqueradiateなど水圏生物に適用した結果、従来では困難であった運動(はばたきに伴う姿勢角変化等)を再現できることを実証した。次に、ジャイロロガーから、モデル魚種としてブリの摂餌・逃避・巡航遊泳を高精度(判別率85%,誤判別率15%)で把握できることを示し、実際に当手法の有用性を実証した。開発した深海性魚類にロガー装着・回収するための手法と、ロガーから摂餌・逃避・産卵等の詳細な行動をモニタリングする手法を組み合わせることで、深海性魚類の行動モニタリングが可能となると考えられる。なお本研究で開発した3次元運動を詳細に把握可能な手法はロガー装着が可能なあらゆる生物種に適用可能である。
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会议论文
水圏動物の詳細な行動を把握するための新規動物装着型データロガーの開発
开发新型动物佩戴数据记录器,以了解水生动物的详细行为
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [野田琢嗣, 奥山隼一, 小泉拓也, 荒井修亮, 小林真人]
通讯作者: 小林真人
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [Takuji Noda, Junichi Okuyama, Hiroko Kamihata, Takuya Koizumi, Masato Kobayashi, Nobuaki Arai]
通讯作者: Nobuaki Arai
Development of a new animal-borne data logger for 3D motion detection of aquatic animas
开发用于水生动物 3D 运动检测的新型动物源数据记录器
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [Takuji Noda, Nobuaki Arai, Junichi Okuyama]
通讯作者: Junichi Okuyama
データ記録装置
数据记录装置
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
13
    大規模バイオロギングデータのマイニング~福島沿岸の震災復興への貢献
    海外基金