课题基金 / 基金详情

組込み向け高精度物体認識システムの実現に関する研究

組込み向け高精度物体認識システムの実現に関する研究
面向嵌入式应用的高精度物体识别系统的实现研究
批准号:
10J06556
负责人:
劉 載勲
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2012

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究では近年高精度な物体検出において深刻化している計算量問題を解決するために2つの計算量削減手法を提案した。1つ目の手法は歩行者の存在確率分布に基づく効率的なサンプリング手法である。既存検出手法では入力画像から任意の位置と大きさを有する歩行者を検出するため、密なスケール間隔で画像のリサイズを行い、各画像に対して走査線上の全ての部分画像を抽出し、識別処理を行うため、画像中の歩行者の有無に関係なく多くの計算量を必要としていた。それに対して本研究では、参照画像と呼ばれる疎なスケール間隔のリサイズ画像に対してのみ全探索による識別を行い、各参照画像における歩行者の存在確率分布を計算し、参照画像の間に存在する密なスケール間隔のリサイズ画像に対しては参照画像から推定された歩行者の存在確率に従ってサンプリングと識別を行うことで計算量を大幅に削減する。次に2つ目の計算量削減手法は線形SVM識別器をソフトカスケード化するための手法である。提案手法は一般的なSVM識別器全般に適用可能で、本研究においてはCoHOG特徴に基づくSVM識別器に対してその有効性を確認している。提案するソフトカスケード手法は1つのSVM識別器を複数部分に分割し、ソフトカスケード手法によってカスケード構造を構築する。このとき、ソフトカスケードをそのままSVM識別器に対して適用しても高い高速化率の達成は困難なため、提案手法では分割された識別器の各部分をソフトカスケードに適した順番に並べ替えることで演算量削減効果を最大化している。以上の提案手法は精度劣化を伴うことなくそれぞれ2.5倍と100倍以上の高速化率を達成しており、その研究成果は今後組み込みシステム上で高精度かつ高速な物体検出処理を実現において回路面積の削減や高速化実装に大きく役立つものと考えられる。
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会议论文
メトロポリス・ヘイスティングス法を用いた物体検出手法の並列化検討
基于Metropolis-Hastings方法的目标检测方法并行化研究
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [劉載勲, 宮本龍介, 尾上孝雄]
通讯作者: 尾上孝雄
Pedestrian Localization Using CoHOG-based Detection and HSV-based Tracking
使用基于 CoHOG 的检测和基于 HSV 的跟踪进行行人定位
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [J. Yu, R. Miyamoto, T. Onoye, H. Sugano, and Y. Nakamura]
通讯作者: and Y. Nakamura
多重領域分割に基づく複数の手掛りを用いた画像構造識別手法
基于多区域分割的多线索图像结构识别方法
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [劉載勲, 宮本龍介, 尾上孝雄]
通讯作者: 尾上孝雄
CoHOG特徴を用いた歩行者検出の確率的サンプリングに基づく高速化
使用 CoHOG 特征的基于随机采样的行人检测加速
DOI: --
发表时间: 2013
期刊: 画像電子学会誌
影响因子: --
作者: [劉載勲, 宮本龍介, 尾上孝雄]
通讯作者: 尾上孝雄
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    Ultra energy-efficient DNN accelerator based on non-product-sum-type arithmetic
    • 批准号:
      22H03555
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.15万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      劉 載勲
    • 依托单位: