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活性発現機構解明を志向したピロールイミダゾール系アルカロイドの効率的合成研究

活性発現機構解明を志向したピロールイミダゾール系アルカロイドの効率的合成研究
吡咯咪唑生物碱的高效合成研究旨在阐明活性表达机制
批准号:
10J07951
负责人:
今岡 拓哉
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2012

项目摘要

项目成果

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英文摘要
近年、palau'amineを始めとするピロールイミダゾール系アルカロイドが数多く単離されている。これらは特異な構造を有しており、不斉炭素を有するN,N-アミナール構造を有する。また、これらの化合物のうちのいくつかは、多様で、強力な生理活性を有しているため、創薬シード化合物として高いポテンシャルを持つため、世界中の化学者の注目を集めている。そのため、世界中で多くの研究者がこれらの化合物群の合成に取り組んでいるが、その複雑な構造ゆえ、合成に成功した例は少ない。これまでに「Overman転位を用いたN,N-アミナール構造」を用いて、ピロールイミダゾール系アルカロイドに属するDibromophakellin及びDibromophakellstatinの合成に成功している。私は現在、複雑な構造から成り、強力な免疫抑制活性を有する海産天然物palau's amineの合成研究に着手しており、今年度は、鍵反応の一つとして設定したOverman転位反応を用いた.AN,N-アミナール構造の構築における反応条件の最適化を行った。前年度は、エステルを含む基質を用いて転位反応を行っていたが、副生成物の生成や、反応の再現を得ることができないといった問題が残されていた。そこで、分子内のエステルをあらかじめ還元しておくことで、その後の転位反応をより効率的に行い、副生成物の生成を防ぐことができた。また、反応の後処理を工夫することで、再現良く、目的のN,N-アミナール構造を有する鍵中間体を得ることができた。また、得られた中間体からpalau's amineに特徴的な環状グアニジン環を構築することに成功した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1002/asia.201000213
发表时间: 2010-01-01
期刊: CHEMISTRY-AN ASIAN JOURNAL
影响因子: 4.1
作者: [Imaoka, Takuya, Akimoto, Takafumi, Nagasawa, Kazuo]
通讯作者: Nagasawa, Kazuo
ピロールイミダゾール系化合物の合成
吡咯咪唑类化合物的合成
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [今岡拓哉, 秋元隆文, 岩本理, 長澤和夫]
通讯作者: 長澤和夫
Total synthesisi of (+)-Dibromophakellin and Dibromophakellstatin
( )-二溴法克林和二溴法克他汀的全合成
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [Takuya Imaoka, Takafumi Akimoto, Kazuo Nagasawa]
通讯作者: Kazuo Nagasawa
phakellin類の全合成研究
phakellins的全合成研究
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [今岡拓哉, 秋元隆史, 狩野恭平, 岩田真, 岩本理, 長澤和夫]
通讯作者: 長澤和夫