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ライプニッツに学ぶマルチエージェントシステムを用いた知の自己組織化過程のモデル化

ライプニッツに学ぶマルチエージェントシステムを用いた知の自己組織化過程のモデル化
使用从莱布尼茨学到的多智能体系统对知识的自组织过程进行建模
批准号:
10J08657
负责人:
上野 ふき
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2012

项目摘要

项目成果

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英文摘要
研究の目的:平成24年度では,これまでの研究方法・技法を見直し,構成論的な手法により集団知を構成する基本的な要件や進化ダイナミクスに関して知見を得ることを目的とした.研究の内容と成果:哲学者ライプニッツの思想,知見を参考に,人間,特に科学者の集団知形成のモデルを作成する研究を行ってきた.これまでライプニッツ思想に準拠したモデルの作成を試みてきたが,集団知形成の特徴と振る舞いを理解するためには,人間の社会性や規範を構成している協調,利他性,配分などの要素が必要であることがわかった.また,対象の理解を深めるためには,複雑系科学における研究手法である構成論的手法の習得が不可欠であることもわかった.そのため,モデルの作成方法の基礎知識を得ることに専念した.今後,協調的分配ゲームにおける利他的行動の創発(新美文幸,鈴木麗璽,有田隆也,2012)を基にした、集団知の創発モデルに取り組んでいる.今後,集団知形成モデルの具体的なアルゴリズムを作成し,実験を行う.研究の意義と重要性:本研究は哲学的思想を自然科学に応用するという点で新規性と独創性に富んでいる.哲学的観点から自然と人間を捉えようするため,これまで気づかれていなかった視点の発見や突破口となる可能性がある.その点で本研究は重要性の高い研究と見なす事ができる.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [上野ふき]
通讯作者: 上野ふき
Modeling Leibniz's Monade by using Multi Agent System
使用多智能体系统对莱布尼茨 Monade 进行建模
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [上野ふき, 上野ふき, 上野ふき, 上野ふき, 上野ふき, 上野ふき, 上野ふき]
通讯作者: 上野ふき
ライプニッツのモナドを用いた「集団的知性(知の自己組織化過程)」のモデル化
使用莱布尼茨的单子建模“集体智慧(知识的自组织过程)”
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [上野ふき, 上野ふき, 上野ふき]
通讯作者: 上野ふき
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [上野ふき, 上野ふき, 上野ふき, 上野ふき]
通讯作者: 上野ふき
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