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ガンダーラの菩薩像の研究-装身具にみる菩薩信仰の諸相-

ガンダーラの菩薩像の研究-装身具にみる菩薩信仰の諸相-
犍陀罗菩萨造像研究 - 从饰品中看到的菩萨崇拜的各个方面 -
批准号:
10J08867
负责人:
上原 永子
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2012

项目摘要

项目成果

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英文摘要
研究計画に基づき、パキスタンの国立博物館(カラチ)およびタキシラ博物館、タキシラ・インスティテユート(イスラマバード、カイデ・アザム大学内)、イスラマバード博物館におけるガンダーラ彫刻作例の調査・写真撮影を行った。ただし、当初予定していたペシャワール博物館、スワート博物館等については現地の政情不安を鑑み調査を断念し、代替案としてタキシラ周辺の諸遺跡(ダルマラージカー、シルカップ、ジャンディアール、ラッタピンドゥ、ジナン・ワリ・デリー、バダルプル、モーラ・モラドゥ、ピプラーン、ジョーリアーン)およびインドのバローダ博物館、バローダMS大学内博物館において調査・写真撮影を行った。いずれの博物館においても装身具など、彫刻作例の細部を実見し、撮影することができたため、本研究のテーマである菩薩像の装身具の研究に資するものとなった。また、カイデ・アザム大学教授アシュラフ・カーン氏と面会し、氏が発掘を行い、ガンダーラには珍しい壁画の作例が出土したジナン・ワリ・デリーの出土品や現在発掘作業中のバダルプルについての情報を得ることができた。バローダ博物館においてもガンダーラ彫刻作例の調査・写真撮影を行い、バローダMS大学内博物館においてはデヴニモリ遺跡の出土品の調査・写真撮影を行っただけでなく、同大学教授P.アジトプラサド博士や博物館学芸員でもあるA.パテル博士と面会し、上記遺跡や近年発掘が進められている周辺の仏教遺跡についての情報を得ることができた。デヴニモリ遺跡の仏像や装飾文様はガンダーラの遺跡を受けているとされており、後期およびクシャン朝時代以後のガンダーラ彫刻の編年を検討する際の資料として活用できるものである。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ガンダーラの菩薩像にみる太陽神像について
关于犍陀罗菩萨像中的太阳神形象
DOI: --
发表时间: 2010
期刊: 東海佛教
影响因子: --
作者: [Hiroki Kamiuchi, 上内洋輝, Hiroki Kamiuchi, 上原永子]
通讯作者: 上原永子
サンフランシスコ・アジア美術館所蔵「帰郷説法」図-作品紹介と試論-
旧金山亚洲艺术博物馆藏《返校讲道》插图-作品介绍与讨论-
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [Hiroki Kamiuchi, 上内洋輝, Hiroki Kamiuchi, 上原永子, 上原永子]
通讯作者: 上原永子
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