课题基金 / 基金详情

南中国三峡地域の原生代/健生累代境界層から抽出した分子化石

南中国三峡地域の原生代/健生累代境界層から抽出した分子化石
华南三峡地区元古代/建正边界层提取的分子化石
批准号:
10J09279
负责人:
山田 健太郎
金额:
$0.9万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2011

项目摘要

项目成果

山田 健太郎的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
私は南中国三峡地域のエディアカラ紀~前期カンブリア紀の地層から分子化石を計63試料から抽出し、そのうちの20試料以上から、有機分子種別炭素同位体比を測定することに成功した。当時の堆積岩を用いた分子化石研究としては最も時間的高解像度で分子化石組成変化を調べた研究であり、「連続的変化」を調べるという目標は達成された。それによって、分子化石組成から推測される微生物活動と、他の研究によって提示されている元素循環の関連性が見えてきた。具体的には、私は長鎖n-アルカンが卓越する試料をいくつか発見し、短鎖n-アルカンと長鎖n-アルカンの比を一次生産者と硫酸還元菌の比として解釈し、当時の溶存有機炭素リザーバーの消滅にそれらが寄与した可能性を示した。また、分子種別炭素同位体比の測定によって、同じn-アルカンでも短鎖と長鎖で大きく炭素同位体比が異なる試料が発見され、異なる炭素循環の中にいる複数種の生物の存在が示唆された。さらに、当時糞粒を作る生物の出現によって、元素循環に生物ポンプが出現したと考えられているが、その証拠となる「n-アルカンとイソプレノイドの炭素同位体比の逆転」について、詳細に時期を特定することが出来た。これによって、生物ポンプの出現期と動物進化の過程をより詳細に議論することが出来るだろう。これらの研究によって、大型動物の進化と元素循環の変化の間をつなぐ、微生物活動による栄養塩循環の変化にスポットライトをあて、生態系全体の進化という観点でエディアカラ紀~前期カンブリア紀の進化現象を捉え直すことが出来る可能性が示された。これらの研究は国際ジャーナルに投稿される予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [長谷川一徳, 赤木泰文, 山田健太郎]
通讯作者: 山田健太郎
世界三大めがね生産地で行うめがねフレーム製作を意識したろう付実習教材の新規開発
  • 批准号:
    23H05162
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.31万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    山田 健太郎
  • 依托单位:
Development of a treatment for rabies based on metabolomic analysis
  • 批准号:
    22K06029
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    山田 健太郎
  • 依托单位:
インクジェット技術による簡易型・多機能紙ベースマイクロ流体デバイスの開発と応用
  • 批准号:
    16J02832
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    2016
  • 负责人:
    山田 健太郎
  • 依托单位:
G(糖)タンパク質細胞質領域を欠損させた狂犬病ウイルスの作出
海外基金