课题基金 / 基金详情

大規模サーベイデータを用いた近接連星進化モデルの検証-白色矮星連星系の観測的研究

大規模サーベイデータを用いた近接連星進化モデルの検証-白色矮星連星系の観測的研究
利用大规模巡天数据验证紧密双星演化模型——白矮星双星系统观测研究
批准号:
10J40036
负责人:
石岡 涼子
金额:
$1.79万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2012

项目摘要

项目成果

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本研究は、激変星を含めた近接連星系の進化モデルにとって極めて基本的でありながら未だに詳細が判明していない磁場の減速による角運動量の抜取り機構を、大規模サーベイで発見された白色倭星連星系の観測結果と連星進化モデルを比較して検証することを目的としている。SDSSサーベイデータ中の白色倭星連星系のうち、フォローアップ観測により激変星のピリオドギャップ中にあることが確認されている約10天体のうちの1天体(SDSSJ030308.36+005443.7)について、昨年度に行ったすばる望遠鏡を用いたKバンドの近赤外分光観測によるスペクトルの解析からは、12COと13COの吸収線強度からこの天体がPre-CVであることを強く示唆する結果を得たが、連星系の進化段階を決定するにはS/N比が不足していた。暗い天体を分光観測するための観測時間が十分に得られずモデルと比較できるだけのデータを研究期間内に集めることができなかったため、今後、中分散分光観測により天体のスペクトルの顕著な違いの有無をまず調べることを計画している。一方、近年の可視全天サーベイ観測で、F型主系列星と白色倭星もしくは中性子星という非典型的な近接連星系が検出されており、低質量の赤色倭星と白色倭星からなる激変星・白色倭星連星系に加えて、中高質量星と白色倭星からなる近接連星系を発見するため、台湾中央研究院天文及天文物理研究所に滞在し、台湾一米国星食サーベイチームと協力して、7年間の星食サーベイの副産物として観測されているはずの激変星等変光星・近接連星の検出を目的としたデータの再解析を行った。サーベイ天域のうち最も頻繁に観測されている16天域のデータを解析し、多数の既知変光星についてより精度の高い周期を決定すると共に、50天体以上の変光星を新たに発見した。伴星が白色倭星の可能性がある数天体については、分光観測による追観測を計画している。
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会议论文
LMXB ASAS150946-2147.7の可視分光観測
LMXB ASAS150946-2147.7 可见光谱观察
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [Pavlenko, E.P.; Kato, T.; Antonyuk, O.I.; Imada, A.; Ishioka, R., et al, 石岡涼子]
通讯作者: 石岡涼子
DOI: 10.1007/s10511-011-9199-0
发表时间: 2011
期刊: Astrophysics
影响因子: 0.5
作者: [Pavlenko, E.P.; Kato, T.; Antonyuk, O.I.; Imada, A.; Ishioka, R., et al]
通讯作者: et al
Optical Spectroscopy of ASAS 150946-2147.7
ASAS 150946-2147.7 的光谱分析
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [Pavlenko, E.P.; Kato, T.; Antonyuk, O.I.; Imada, A.; Ishioka, R., et al, 石岡涼子, Ishioka Ryoko]
通讯作者: Ishioka Ryoko
高速分光・測光観測による降着円盤の可視化、及び短時間変動現象の解明
高速分光観測による降着円盤の可視化、及び円盤モデルの検証
  • 批准号:
    03J05011
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    石岡 涼子
  • 依托单位:
海外基金