课题基金 / 基金详情

コンクリートに過大な乾燥収縮をもたらす骨材の迅速判定法

コンクリートに過大な乾燥収縮をもたらす骨材の迅速判定法
引起混凝土干燥收缩过大的骨料快速测定方法
批准号:
21656111
负责人:
河野 広隆
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2010

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
ここ数年、JISの骨材規格をほぼ満足するにもかかわらず、それを用いたコンクリートが異常に大きな乾燥収縮を生じるような骨材の存在が問題化している。現状では、骨材の特性値でコンクリートに大きな乾燥収縮をもたらすかどうかを判定する技術的な方法がない。このため、実際に使用する骨材を用いたコンクリートを練って、長期間にわたって乾燥収縮を測定する必要がある。これには多大な費用と時間を要し、しかも、品質管理の手法としては非常に使いにくい。この研究では、骨材の特性として弾性係数に焦点を当て、これを超音波を用いて測定し、骨材のコンクリートの乾燥収縮への影響の大小を迅速簡易に推定する手法の基礎検討を行った。平成21年度には本手法で測定した20種類の骨材の動弾性係数と、その骨材を用いたコンクリートの乾燥収縮量の間に比較的良い相関が得られた。そこで、平成21年度にはさらに骨材の種類を増やして相関性があることを確認した。さらに、本手法を生コン工場での骨材受け入れのスクリーニングテストとして採用できるよう、具体的な手順を検討した。その結果、なるべく簡易にかつ短時間で測定が可能で、骨材の特性の代表値を求められるような試験条件を明確にした。ただし、測定された弾性係数とその骨材を用いたコンクリートの乾燥収縮の関係はバラツキが大きいため、骨材の使用者と製造者の双方が満足できるようなスクリーニングのための閾値を明確に決めるところまでは検討が及ばなかった。この閾値については今後の積み残し課題として、さらなる検討を行う予定である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
雑音を含む打撃音に基づくRC材の固振動数推定に関する研究
基于含噪声冲击声的RC材料固体频率估计研究
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [早坂幸浩, 薮上信, 金高弘恭, 枦修一郎, 坂野達郎・中川智仁, 大島義信・杉浦邦征・服部篤史・河野広隆]
通讯作者: 大島義信・杉浦邦征・服部篤史・河野広隆
簡易測定可能な方法を用いた粗骨材弾性係数とコンクリートの収縮率の関係
用简单的测量方法研究粗骨料弹性模量与混凝土收缩率的关系
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [ヘンサルピソット, 仲井亮平, 服部篤史, 河野広隆]
通讯作者: 河野広隆
ASRに無害でない砕石粉がASR膨張に与える影響に関する研究
对ASR无害的碎石粉对ASR膨胀的影响研究
DOI: --
发表时间: 2010
期刊: コンクリート工学年次大会論文集
影响因子: --
作者: [宮田佳和, 澤田大武, 服部篤史, 河野広隆]
通讯作者: 河野広隆
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [小島健, 薮上信, 河野広隆]
通讯作者: 河野広隆
6
    海外基金