课题基金 / 基金详情

長距離通学の実態把握と放課後の活動拠点構築に関する研究

長距離通学の実態把握と放課後の活動拠点構築に関する研究
了解长途通勤实际情况建设课外活动基地的研究
批准号:
21656142
负责人:
西出 和彦
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2011

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究は、宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町で行った調査をもとに、長距離通学の小学校における放課後の活動の展開を考察するものである。当地には1学年1学級の比較的小規模な小学校が4校設置され、全230名の児童のうち約2割がバスや自家用車を利用する長距離通学を行っている。さらに、平成20年度からは隔週で合同の授業を行っており、多人数化による正課活動の充実を図る学校運営が特徴として挙げられる。定期的にではあるものの町内全域から1つの小学校へ児童が集まることから、擬似的な学校統合および長距離通学に相当する影響があることが想定され、さらなる長距離通学の影響を推察する格好の事例となっている。調査は全児童を対象とした登下校の概要および一週間の活動予定に関する記述式調査と、小型GPS端末による30名の行動追跡調査の2段階で行った。その結果、通学手段に関わらず、小学校ごとに行われている放課後子ども教室・スポーツ少年団に約7割、町内全域の活動に約1割の時間が割かれていることが明らかになった。児童同士はすでに顔見知りとなっており、小学校の合同授業に倣い放課後でも一体的な集団を形成して、活動の充実を図ることは容易であると予想したが、そうした集団の形成は少数のスポーツ少年団に限られるものであった。また、放課後子ども教室・スポーツ少年団とは別に校舎に残る児童も多く、学校生活の延長で放課後も小学校ですごす傾向が示された。つまり、集団形成への意識は薄く、小学校を核とした習慣的な行動が支配的であると考えられ、擬似的な長距離通学の影響は極めて限定的である。他方で、こうした行動の特性は、統廃合や学校選択制で問題視される「子どもと地域との断絶」とは対極に位置し、合同授業により小規模校の制約を緩和しつつ、放課後の活動の場を提供する点は、将来の少子化に向けたモデルとして活用できるものと期待される。
期刊论文(0)
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科研奖励(0)
会议论文
GPS追跡調査による広域通学を実施する小学校における子どもの放課後活動に関する研究-その2-
利用GPS跟踪调查进行广域通勤的小学儿童课后活动研究-第2部分-
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [細田崇介, 西出和彦]
通讯作者: 西出和彦
徒歩圏域における高齢者が住み続けられる地域環境の建築機能配置
  • 批准号:
    22K04470
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.58万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    西出 和彦
  • 依托单位:
人間行動に基づく建築空間のスケールと形態のアフォーダンス
対人行動における環境のアフォーダンス
  • 批准号:
    02750505
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    西出 和彦
  • 依托单位:
人間集合における空間スケールと形態のアフォーダンス
  • 批准号:
    01750623
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    西出 和彦
  • 依托单位: