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非相同末端結合能破壊株を用いた高効率な遺伝子組換え作物作製技術の新規基盤開発

非相同末端結合能破壊株を用いた高効率な遺伝子組換え作物作製技術の新規基盤開発
利用非同源末端连接能力破坏菌株开发高效转基因作物生产技术新平台
批准号:
21658003
负责人:
田中 秀逸
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2010

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究は、当研究室においてアカパンカビで見いだした高効率の遺伝子ターゲッティング法の植物における有効性をモデル植物であるシロイヌナズナのカルス細胞で明らかにすることにあった。昨年度、非相同末端結合に関わるAtLIG4遺伝子の破壊株において、標的遺伝子であるAG遺伝子にターゲットされたカルスが得られ、アカパンカビで見いだされた手法が植物にも有効であることが示唆され、それが論文に掲載された。本年度は、宿主として、AtKU70およびAtKU80遺伝子の破壊株について実験を試みた。KU70遺伝子にT-DNAが導入された系統から得られた種子を藩種し破壊株を得ようとしたが、残念ながら破壊株は得られなかった。この系統を用いてAG遺伝子のターゲッティングを行ったところ、多数の選択遺伝子陽性カルスが得られたもののそれらの中にターゲットされたカルスは見つけられなかった。間接的ではあるが、AtLIG4破壊株での実験が正しいことが示唆されたと言える。KU80については破壊株が得られたので、同じ系統から得られた非破壊株および野生株を使い、AG遺伝子の破壊用コンストラクトの導入を行った。現在選択培地上での選択を継続している。今後、引き続き、他の遺伝子として準備したKU70遺伝子破壊実験、およびKU70遺伝子のRNAiを行った場合の効果について解析を進める。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
High efficient gene targeting on the AGAMOUS gene in an ArabidopsisAtLIG4 mutant.
高效基因靶向拟南芥AtLIG4突变体中的AGAMOUS基因。
DOI: --
发表时间: 2010
期刊: Biochemical and Biophysical Research Communications - BBRC
影响因子: --
作者: [Shuuitsu Tanaka, C. Ishii, S. Hatakeyama, H. Inoue]
通讯作者: H. Inoue
神経細胞のアポトーシス抑制へのNF-KBカスケードの関与
  • 批准号:
    09780715
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    田中 秀逸
  • 依托单位: