课题基金 / 基金详情

豊穣な微生物資源の潜在機能を描き出す新規な微生物探索系の構築と発酵生産への応用

豊穣な微生物資源の潜在機能を描き出す新規な微生物探索系の構築と発酵生産への応用
构建新型微生物探索体系,揭示丰富微生物资源的潜在功能及其在发酵生产中的应用
批准号:
21658036
负责人:
新 隆志
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2009
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2009 至 2010

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
偏性嫌気性微生物の培養ならびに自然界からの分離は経験者でも難しい。本研究課題では、好気性微生物と同等に取り扱うことができる簡易な方法の確立を最終目標に、検討を進めた。前年度の成果(滅菌直後のほぼ無酸素状態の寒天培地への気相からの酸素拡散の定量的把握とその拡散係数の算出)を基礎に、微生物起源アスコルビン酸オキシダーゼ'(ASOM)による酵素的脱酸素法、気相からの酸素拡散をアルゴンガスで遮断する方法を併用することにより、通常のシャーレを用いて寒天培地内・表面を無酸素状態に維持できることに成功した。この方法は、脱気やガスパック法のような従来法で採用された気相からの脱酸素法よりも、迅速かつ簡易な方法であることを明らかにした。ついで、ASOM脱酸素法と寒天表面からの酸素拡散による、寒天培地内の酸素濃度勾配形成について検討した。高層寒天内で、下層にASOM+アスコルビン酸からなる酸素吸収槽を配置し、寒天表面に種々な酸素濃度の気相を循環させた。酸素勾配を定常状態に維持するには至らなかったが、所期目的の寒天内酸素勾配形成が可能性であることを明らかにした。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文