高速レーザースペックル法による発熱反応にともなうレーリーテーラー不安定性の解明
高速レーザースペックル法による発熱反応にともなうレーリーテーラー不安定性の解明
批准号:
22560200
负责人:
西村 龍夫
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2012
中文摘要
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英文摘要
高さ100mm×幅50mm×奥行き1mmのHele-Shaw Cellを用いて中和反応実験を行った.Hele-Shaw Cellは,2段に分かれており,まず,下層側に,所定のモル濃度(C=10.0,8.0,6.0,4.0mol/l)のNaOH水溶液を注入し,上層側を少しずらして,所定のモル濃度(C=1.0mol/l)のHC1水溶液またはCH3COOH水溶液を注入した。上層溶液および下層溶液の初期温度を20±0.5℃で一定とし,上部のアクリルを元の位置に戻して中和反応を起こさせた.密度分布測定は次のように行った.アルゴンイオンレーザーをすりガラスに照射し,レーザースペックルパターンを生成させ,そのパターンを平凸レンズにより平行光にし,Hele-Shaw Cellを通過させた.そのスペックルパターンを別の平凸レンズにより集光させ,高速度カメラで撮影した.反応開始後30分間の動画を撮影し1秒間隔で静止画に編集した.次に,これらの連続静止画像から,PIV法を用いてスペックルパターンの移動量分布を求め,フェルマーの定理を用いて,屈折率分布に変換した.さらに,予備実験で得た屈折率-密度相関式を用いて液相内の密度分布を求めた.なお,本手法により,0.01kg/m3レベルの密度変化までとらえることが可能である.本実験の妥当性については,反応がない系において,理論による密度分布と比較した結果,相対誤差が1%以下で一致することがわかった.本年度は,レーザースペックル法を利用して,液相反応中の密度分布の時系列データの取得に成功した
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会议论文
レーザースペックル法による反応界面近傍の密度および温度分布測定
激光散斑法测量反应界面附近的密度和温度分布
DOI:
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发表时间:
2011
期刊:
影响因子:
--
作者:
[岡本友里子, 石田秀士, 河原源太, 岡本友里子,石田秀士,河原源太, 石田秀士,岡本友里子,河原源太, 林達也]
通讯作者:
林達也
一方向凝固過程における対流制御と結晶成長
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批准号:08650260
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$0.0万
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财政年份:1996
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负责人:西村 龍夫
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依托单位:
脈動流場におけるくぼみ付き流路内のカオス混合と物質移動促進
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批准号:06650208
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.02万
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财政年份:1994
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负责人:西村 龍夫
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依托单位:
脈動流を利用した層流場における波状流路内の物質移動促進
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批准号:63750899
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.45万
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财政年份:1988
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负责人:西村 龍夫
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依托单位:
垂直空気保温層に多数枚の垂直仕切板を挿入した場合の自然対流伝熱速度の低減について
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批准号:61750891
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1986
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负责人:西村 龍夫
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依托单位: