课题基金 / 基金详情

超免疫不全マウスを用いた新規頭頸部がん幹細胞マーカーの同定と特異的治療法開発

超免疫不全マウスを用いた新規頭頸部がん幹細胞マーカーの同定と特異的治療法開発
使用超免疫缺陷小鼠鉴定新型头颈癌干细胞标记并开发特异性治疗方法
批准号:
22591925
负责人:
松浦 一登
金额:
$2.25万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2012

项目摘要

项目成果

松浦 一登的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
頭頸部癌の克服のため頭頸部癌「幹細胞」に焦点を当て、その性状と特徴を明らかとすることを目的として解析を行った。本研究では頭頸部癌の幹細胞を簡易に同定するマーカーの同定と幹細胞の細胞生物学的解析を行った。インフォームドコンセントを得た頭頸部がん検体を用いて、コラゲナーゼ、トリプシン、DNase等を使用して腫瘍組織から浮遊細胞を調整した。これら腫瘍塊からサイコロ状に調整した移植片を超免疫不全NOGマウスの皮下に異種移植した。その結果、少なくとも3つの独立した検体において、高効率に頭頸部癌組織が生着することがわかった。次いで、生着した腫瘍をマウス皮下より摘出し、コラゲナーゼ、DNase等で浮遊細胞を調整した。調整により細胞の生存率は極端に低下したが、同細胞を新規にNOGマウス皮下に異種移植すると、再び腫瘍形成が容易に認められた。10代以上の継代が可能であることが判明した。これらの頭頸部腫瘍にはがん幹細胞が高率に含有されていることを示唆する。細胞表面分子X^<high>分画と細胞表面分子X^<low>分画上記分画を採取しNOGマウスに移植したところ、明確な差異を認めた。さらに、Sphere形成能においても幹細胞性の差異があった。一方、頭頸部癌由来細胞株はNOGマウスによく生着するが、幹細胞マーカーとしてCD44,CD24、上記分子等のマーカーでは幹細胞が純化できなかった。以上の結果から、頭頸部癌幹細胞マーカーとして有望な分子を同定したが、普遍的マーカーであるか否かについては、さらに調査解析が必要であると結論した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
超高齢者頭頸部がん症例の治療
老年人头颈癌病例的治疗
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [Matsuura K, Kato K, Ogawa T, Saijo S, 松浦一登]
通讯作者: 松浦一登
ダブル・スコープ法による内視鏡的咽喉頭手術(ELPS)について
关于使用双镜法的内窥镜喉咽手术 (ELPS)
DOI: --
发表时间: 2010
期刊: 頭頸部癌
影响因子: --
作者: [松浦一登, 野口哲也, 片桐克則, 今井隆之, 石田英一, 角田梨紗子, 浅田行紀, 小川武則, 加藤健吾]
通讯作者: 加藤健吾
DOI: --
发表时间: 2010
期刊: 耳鼻咽喉科展望
影响因子: --
作者: [片桐克則, 松浦一登, 加藤健吾, 今井隆之, 石田英一, 角田梨紗子, 西條茂]
通讯作者: 西條茂
内視鏡を用いて切除範囲を設定した喉頭温存・下咽頭喉頭部分切除術
使用内窥镜设定切除范围的保留喉/部分下咽喉切除术
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [Matsuura K, Kato K, Ogawa T, Saijo S, 松浦一登, 松浦一登]
通讯作者: 松浦一登
32
    頭頸部癌における癌抑制遺伝子、特にp16-Rb系列の遺伝子異常の解析
    • 批准号:
      09771325
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      松浦 一登
    • 依托单位:
    頭頚部癌における癌抑制遺伝子、特にp16/MTS1/CDK4Iの遺伝子異常の解析
    • 批准号:
      08771378
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      松浦 一登
    • 依托单位:
    海外基金