课题基金 / 基金详情

入院中の高齢者の意向を尊重するためのチーム医療推進モデルの開発

入院中の高齢者の意向を尊重するためのチーム医療推進モデルの開発
开发尊重住院老人意愿的团队医疗推广模式
批准号:
22592402
负责人:
川上 由香
金额:
$2.81万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010-04-01 至 2014-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
アクション・リサーチに協力してくれる施設を探すため平成25年6月8日、日本看護倫理学会第6回年次大会にて「高齢者の倫理的意思決定のための支援~高齢者の意思は尊重されているのだろうか~」というタイトルで交流集会を開催し、司会を務めた。しかし、研究協力者を得ることはできなかった。そこで、本研究が目指していたアクション・リサーチとできるだけ形態が似るように倫理研修を計画し、1施設において実施した。平成24年度の研究結果から看護師は、患者にとって何が最善の利益となるかについて、自分なりの考えをもっており、大抵の場合、これ以上の治療的介入は無益ではないかと考えていた。同時に、患者への責任を果たせないことによる無念さや怒り、フラストレーションを感じており、これは道徳的苦悩(Moral distress)と解釈された。この看護師自身の体験は、患者の問題を解決することを目指すカンファレンスでは取り上げられず、同僚に共有されてはいなかったことがわかっている。そこで倫理研修においては、看護師の道徳的苦悩の軽減を目的にディブリーフィングの要素を取り入れた。ディブリーフィングとは、トラウマティック・エピソード後に用いられる技法として広く提唱されてきた方法であり、トラウマとなるような出来事を体験した人がグループとなり2~3時間話し合うことで、ストレスの軽減を目指すものである。その結果、倫理研修に参加した看護師は、明日から自分ができることとして病棟での事例検討会や倫理カンファレンスの実施をあげており、仕事に対する意欲が高まる様子が見られた。
英文摘要
アクション・リサーチに協力してくれる施設を探すため平成25年6月8日、日本看護倫理学会第6回年次大会にて「高齢者の倫理的意思決定のための支援~高齢者の意思は尊重されているのだろうか~」というタイトルで交流集会を開催し、司会を務めた。しかし、研究協力者を得ることはできなかった。そこで、本研究が目指していたアクション・リサーチとできるだけ形態が似るように倫理研修を計画し、1施設において実施した。平成24年度の研究結果から看護師は、患者にとって何が最善の利益となるかについて、自分なりの考えをもっており、大抵の場合、これ以上の治療的介入は無益ではないかと考えていた。同時に、患者への責任を果たせないことによる無念さや怒り、フラストレーションを感じており、これは道徳的苦悩(Moral distress)と解釈された。この看護師自身の体験は、患者の問題を解決することを目指すカンファレンスでは取り上げられず、同僚に共有されてはいなかったことがわかっている。そこで倫理研修においては、看護師の道徳的苦悩の軽減を目的にディブリーフィングの要素を取り入れた。ディブリーフィングとは、トラウマティック・エピソード後に用いられる技法として広く提唱されてきた方法であり、トラウマとなるような出来事を体験した人がグループとなり2~3時間話し合うことで、ストレスの軽減を目指すものである。その結果、倫理研修に参加した看護師は、明日から自分ができることとして病棟での事例検討会や倫理カンファレンスの実施をあげており、仕事に対する意欲が高まる様子が見られた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: [鶴屋邦江, 花房由美子, 川上由香, 坂上 晶代]
通讯作者: 坂上 晶代
外来化学療法を受ける肺がん患者の体力低下に対する運動プロトコルの開発
  • 批准号:
    16791403
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    川上 由香
  • 依托单位:
海外基金