课题基金 / 基金详情

腫瘍組織内NY―ESO―1特異的制御性T細胞株の樹立とその解析

腫瘍組織内NY―ESO―1特異的制御性T細胞株の樹立とその解析
肿瘤组织NY-ESO-1特异性调节性T细胞系的建立及其分析
批准号:
22659230
负责人:
川田 純司
金额:
$2.04万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2011

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
・腫瘍内制御性T細胞(Treg)採取症例:胃癌1例、間葉系腫瘍1例、肝臓細胞癌3例、転移性肝癌2例。・腫瘍内浸潤リンパ球(TIL)採取操作の工夫:1例目の肝細胞癌症例では、1cm立方新鮮腫瘍組織をハサミなどを用い砕断した後、メスにてさらに細かく破砕し、セルストレーナーを通したものを、Ficollを用い精製した。TILは3.8×10^6個と少なく、操作の改善を試みた。Miltenyi Biotec社のGentle MACSにより器械的に組織の破砕を行った場合、セルストレーナーとFicollを用いると、2.0から4.0×107個(平均3.18×10^7)のTIL採取が行えた。・Treg分画の解析:TILとともに、同時に採取した末梢血を用い、CD4陽性制御性T細胞をCD45RA抗体とFoxP3抗体を用いてFACScanにて展開した。これにより、活性化Tregの割合が判明する。1例目の肝細胞癌症例は全TIL数が僅かなため、解析できなかった。2例目の転移性肝癌症例では3.4×10^7個のTILが精製できたため、CD4分画を確認したが、この症例ではTIL全体の約80%がCD8陽性細胞であり、約1%のみがCD4陽性であり、以降の解析は中止した。3例目以降は、精製したTILにおけるCD4陽性細胞の割合は20-45%であった。精製末梢血とともに現在凍結保存中である。・今後:これら末梢血およびTIL中CD4陽性細胞における活性化Treg細胞の割合をFACScanにて測定する。また、CD25陽性細胞を限界希釈法を用いてサイトカイン刺激下に培養増殖し、FACScanを用いてTreクローンを採取する。
英文摘要
・腫瘍内制御性T細胞(Treg)採取症例:胃癌1例、間葉系腫瘍1例、肝臓細胞癌3例、転移性肝癌2例。・腫瘍内浸潤リンパ球(TIL)採取操作の工夫:1例目の肝細胞癌症例では、1cm立方新鮮腫瘍組織をハサミなどを用い砕断した後、メスにてさらに細かく破砕し、セルストレーナーを通したものを、Ficollを用い精製した。TILは3.8×10^6個と少なく、操作の改善を試みた。Miltenyi Biotec社のGentle MACSにより器械的に組織の破砕を行った場合、セルストレーナーとFicollを用いると、2.0から4.0×107個(平均3.18×10^7)のTIL採取が行えた。・Treg分画の解析:TILとともに、同時に採取した末梢血を用い、CD4陽性制御性T細胞をCD45RA抗体とFoxP3抗体を用いてFACScanにて展開した。これにより、活性化Tregの割合が判明する。1例目の肝細胞癌症例は全TIL数が僅かなため、解析できなかった。2例目の転移性肝癌症例では3.4×10^7個のTILが精製できたため、CD4分画を確認したが、この症例ではTIL全体の約80%がCD8陽性細胞であり、約1%のみがCD4陽性であり、以降の解析は中止した。3例目以降は、精製したTILにおけるCD4陽性細胞の割合は20-45%であった。精製末梢血とともに現在凍結保存中である。・今後:これら末梢血およびTIL中CD4陽性細胞における活性化Treg細胞の割合をFACScanにて測定する。また、CD25陽性細胞を限界希釈法を用いてサイトカイン刺激下に培養増殖し、FACScanを用いてTreクローンを採取する。
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科研奖励(0)
会议论文
国内基金
海外基金
绿激光技术在泌尿外科手术中的应用研究及技术改进
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    邓仲磊
  • 依托单位:
基于医学学术期刊的胃肠外科患者围手术期精准科普体系构建及传播效能研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    朱雯洁
  • 依托单位:
3D腹腔镜下口腔黏膜移植治疗输尿管狭窄的疗效研究