リンパ浮腫管理・ケアの客観的アウトカム評価指標としての肢体積測定器の開発
リンパ浮腫管理・ケアの客観的アウトカム評価指標としての肢体積測定器の開発
批准号:
22659389
负责人:
北川 敦子
金额:
$1.2万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2011
中文摘要
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英文摘要
2008年よりリンパ浮腫に関する保険適用が一部認められ、複合的マッサージ、弾性着衣、多層包帯の使用が推奨されているが、それらケア方法の有効性に関するエビデンスは乏しい。その理由として、アウトカム評価に必要なリンパ浮腫自体を正確にかつ簡便に測定できる肢体積測定器が存在しないことが考えられる。リンパ浮腫患者自身が安心・納得いくリンパ浮腫管理法を選択するためには客観的アウトカム指標が必須である。本研究の目的は、簡易型肢体積測定器を開発することである。今年度は文献レビューを行い、かつ前年度調査結果から四肢測定器に必要な条件を抽出した。体積測定法のゴールドスタンダードとして水置換法があるが、水を使用するため炎症のある患者に使用できない。ペロメーターは手背や足底の浮腫が測定できず、かつコストが高い。インピーダンス法は細胞外液の測定はできるが、皮下組織の変化を測定することができない。以上から、6点の臨床における肢体積測定法に必要な要素を抽出した。(1)感染した四肢にも使用できる(2)特別な技術がなくても使用できる簡便性(3)誰が測定しても高い再現性を保証できる(4)手掌及び足部を含めた四肢全体を測定できる(5)全てのリンパ浮腫重症度患者に適応できる(6)ポータブル可能。そこで、我々は2つの方法に着眼した。1つは気体を使用する方法である。これは一定の容積の中に人体に無害である気体を一定量注入し、その気体の濃度変化によって人体の体積を求める方法である。もう1つは光を使用する方法である。これは一定方向から光を四肢にあて、投影された影を解析することで体積を測定する方法である。
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会议论文
Launch of ILF Lymphoedema Dataset in Japan
在日本推出 ILF 淋巴水肿数据集
DOI:
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发表时间:
2011
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Inaba H, Kuboniwa M, Sugita H, Amano A., Takahashi I, 須釜淳子]
通讯作者:
須釜淳子
スキンテアを惹起する皮膚脆弱モデルの創出から革新的な予防・治癒促進ケア方法の確立
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批准号:23K24689
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$2.33万
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财政年份:2024
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负责人:北川 敦子
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依托单位:
スキンテアを惹起する皮膚脆弱モデルの創出から革新的な予防・治癒促進ケア方法の確立
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批准号:22H03431
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$11.32万
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财政年份:2022
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负责人:北川 敦子
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依托单位:
痛みを訴えることができない寝たきり痴呆患者における褥瘡部の痛みの実態調査
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批准号:17791667
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.24万
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财政年份:2005
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负责人:北川 敦子
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依托单位:
終末期癌患者における褥瘡好部位の皮膚組織に関する研究
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批准号:14771407
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:2002
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负责人:北川 敦子
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依托单位:
海外基金