课题基金 / 基金详情

マス・プロブレムとその次数構造

マス・プロブレムとその次数構造
群体问题及其秩序结构
批准号:
11J03577
负责人:
樋口 幸治郎
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2012

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
研究目的として挙げていたΠ01集合の弱次数全体の次数構造Pwの稠密性の問題の解決には至らなかったが,筆者は,PwがΣ11集合の弱次数構造と密接な関係にあることを見出し,その結果を国際会議CTFMにおいて発表した.前年度より,木原貴行氏との共同研究として行ったeffective strong nullnessの研究は,夏から秋にかけて深め,もともとの集合論の概念であるstrong nullnessの特徴付けなどを含む結果を得,論文にまとめ学術誌へ投稿した.strong nullnessの特徴付けは,ランダムネスの研究で培われた証明技法と計算可能性の相対化を用いることで示され,大変興味深い研究である.同氏とは,effectiveΔOn関数を含む関数のクラスや(<ω,1,tt)-還元可能性を含む様々な還元可能性に関して,Weihrauch還元可能性に関連した研究として,やはり夏から秋にかけて共同研究を行い,得られた結果を論文とし,学術誌へ投稿した.5月中旬から6月中旬にかけての米国での滞在,6月中旬から7月上旬にかけての英国での滞在により,様々な知識を吸収し,新しい研究の方向性を見出すことができた.米国では,ランダム性のPropagationという性質に関して,Hudelson氏,Simpson教授,横山啓太氏と共同研究を行い,論文を作成し学術誌に投稿した.また,秋から春にかけて,彭寧々氏との共同研究として,あるランダム性を別のランダム性により定義できるか否かを問い,研究をした.この研究は,Liang Yu教授がMartin-Loefランダム性について行っていた研究をさらに一般的に行ったものである.結果は論文にまとめ,現在,学術誌に投稿中である.また,冬から春にかけて,堀畑佳宏氏との共同研究として,文字列の理論の研究を行った.この研究は,Grzegorczyk教授とZdanowski氏の提出した未解決問題の肯定的解を与えた.結果は論文にまとめ,学術誌に投稿中である.
英文摘要
研究目的として挙げていたΠ01集合の弱次数全体の次数構造Pwの稠密性の問題の解決には至らなかったが,筆者は,PwがΣ11集合の弱次数構造と密接な関係にあることを見出し,その結果を国際会議CTFMにおいて発表した.前年度より,木原貴行氏との共同研究として行ったeffective strong nullnessの研究は,夏から秋にかけて深め,もともとの集合論の概念であるstrong nullnessの特徴付けなどを含む結果を得,論文にまとめ学術誌へ投稿した.strong nullnessの特徴付けは,ランダムネスの研究で培われた証明技法と計算可能性の相対化を用いることで示され,大変興味深い研究である.同氏とは,effectiveΔOn関数を含む関数のクラスや(<ω,1,tt)-還元可能性を含む様々な還元可能性に関して,Weihrauch還元可能性に関連した研究として,やはり夏から秋にかけて共同研究を行い,得られた結果を論文とし,学術誌へ投稿した.5月中旬から6月中旬にかけての米国での滞在,6月中旬から7月上旬にかけての英国での滞在により,様々な知識を吸収し,新しい研究の方向性を見出すことができた.米国では,ランダム性のPropagationという性質に関して,Hudelson氏,Simpson教授,横山啓太氏と共同研究を行い,論文を作成し学術誌に投稿した.また,秋から春にかけて,彭寧々氏との共同研究として,あるランダム性を別のランダム性により定義できるか否かを問い,研究をした.この研究は,Liang Yu教授がMartin-Loefランダム性について行っていた研究をさらに一般的に行ったものである.結果は論文にまとめ,現在,学術誌に投稿中である.また,冬から春にかけて,堀畑佳宏氏との共同研究として,文字列の理論の研究を行った.この研究は,Grzegorczyk教授とZdanowski氏の提出した未解決問題の肯定的解を与えた.結果は論文にまとめ,学術誌に投稿中である.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Lowness properties and effectively Borel measurable functions
低度特性和有效的 Borel 可测量函数
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [樋口幸治郎, 木原貴行]
通讯作者: 木原貴行
DOI: --
发表时间: 2012
期刊: Lecture Notes in Computer Science
影响因子: --
作者: [Kojiro Higuchi, Takayuki Kihara]
通讯作者: Takayuki Kihara
Effective strong nullness and diminuiveness
有效的强空性和微小性
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [樋口幸治郎, 木原貴行, Kojiro Higuchi]
通讯作者: Kojiro Higuchi
Call-by-Value and Call-by-Name Dual Calculi with Inductive and Coinductive Types
具有归纳和共归纳类型的按值调用和按名称调用双重演算
DOI: 10.2168/lmcs-9
发表时间: 2013
期刊: Logical Methods in Computer Science
影响因子: 0.6
作者: [Jiyi Li, Qiang Ma, Yasuhito Asano, Masatoshi Yoshikawa, Daisuke Kimura and Makoto Tatsuta]
通讯作者: Daisuke Kimura and Makoto Tatsuta
国内基金
HLA-B*13:01介导阿苯达唑肝损伤的毒理机制及构效关系研究
  • 批准号:
    2026JJ50638
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    饶泰
  • 依托单位:
胃源性植物乳杆菌LPF-01分泌抗菌肽 Lcin-p5修复胃内菌群防治幽门螺杆菌感 染的机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2025
  • 负责人:
    陈振辉
  • 依托单位:
1 类新药研发后补助( 1 类抗抑郁创新药 HRN01 、I 期临床试验)
芥菜BjTRI01基因调控芜菁花叶病毒(TuMV)抗性的分子机制解析