新規手法を用いた、腸管特異的自然免疫細胞サブセットの生体機能の解析
新規手法を用いた、腸管特異的自然免疫細胞サブセットの生体機能の解析
批准号:
11J05864
负责人:
神山 長慶
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2012
中文摘要
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英文摘要
CD11b^+CD70^+CD11c^<low>細胞欠損、可視化マウスを作製するため、ROSA26-DTAマウス、ROSA26-EYFPマウスを作成する。これらマウスの構築はCreリコンビナーゼ、FLPリコンビナーゼの両方が発現したときに初めてDTA、EYFPが発現するようになっている。さらに、CD70遺伝子プロモーター下でCreリコンビナーゼを発現するCD70-Creマウス。CD11b遺伝子プロモーター下で肌Pリコンビナーゼを発現するCDIlb-FLPを作成する。これらマウスを交配することによりCD11b^+CD70^+CD11c^<low>細胞欠損、可視化マウスを得ることが実験の目標である。ROSA26領域DTA相同組換えマウスを作製するためのターゲティングベクターが完成したので、ES細胞にエレクトロポーレーションし、予定通り相同組み替えがおこったES細胞クローンを得た。このクローンを受精卵の胚盤胞ヘインジェクションし、これを代理母マウスの子宮に戻すことにより、ROSA26領域DTA相同組換えマウスを得た。しかしながら、実際に目的とするマウスを得て解析をしたところ、目的とする細胞が可視化されていなかった。この原因を追求してみたところ小胞体ストレスの関与が示唆された。そこで、小胞体ストレスのメカニズムをより詳しく知るために、当研究室で飼育していた小胞体ストレス依存的に活性化する転写因子であるCREBHの分子欠損マウスの解析をおこない、CREBHの新しい機能を探すことにした。その結果、CREBHが解熱鎮痛薬として知られるスルピリンの毒性に関与するという新規機能を発見できた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1371/journal.pone.0055800
发表时间:
2013
期刊:
PloS one
影响因子:
3.7
作者:
[Kamiyama N, Yamamoto M, Saiga H, Ma JS, Ohshima J, Machimura S, Sasai M, Kimura T, Ueda Y, Kayama H, Takeda K]
通讯作者:
Takeda K
新規先天性トキソプラズマ症モデルマウスによるその予防法の開発
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批准号:24K12629
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:神山 長慶
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依托单位: