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内集団協力の達成について-内集団協力と外集団脅威の循環的強化モデル-

内集団協力の達成について-内集団協力と外集団脅威の循環的強化モデル-
论实现群体内合作——群体内合作与群体外威胁的循环强化模型——
批准号:
11J06161
负责人:
坪井 翔
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究の目的は、なぜ内集団協力は達成されるのか問いに対する一つの回答として、内集団協力と外集団脅威の循環的強化モデルを提示することである。具体的には、内集団協力によって外集団脅威認知が生起しうることを示し、選考研究で示されている外集団脅威によって内集団協力が促進される現象と合わせて、両者が相互循環的に強化しうることを示そうとしていた。昨年度までの結果から、外集団脅威認知をもたらす要因は高価値な資源を持っていることであることが示された。昨年度は、高価値な資源が外集団脅威認知が生起する現象が、ヒトに特異的であるかを検討するためフサオマキザルを対象とした実験と、外集団脅威によって生じる内集団協力の性質を検討するための集団実験を実施した。本年度は前者については、実験刺激を動画刺激から、より統制された顔の画像刺激に変更し、同一のパラダイムを用いた追加実験を実施した。結果は昨年度の結果と一貫して、フサオマキザルにおいても高価値な資源が外集団脅威認知をもたらすことを示唆するものであった。現在は実験の目的を知らされていないナイーブなコーダーを用いて、結果の妥当性を検討している。後者については、外集団脅威プライミング手続きに失敗していたことが示唆されたため、本年度はプライミング手続きを変更した追加実験を実施した。結果は、予め定めていたデータ数には足りないものの、男女で外集団脅威によって生じる内集団協力の性質が異なることを示唆するものであり、男性は内集団に対する協力行動と外集団に対する攻撃行動の両方が生起するのに対して、女性では内集団に対する協力行動のみが見られた。
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科研奖励(0)
会议论文
Members in the cooperative group feel susceptible to out-group attacks
合作群体中的成员容易受到群体外的攻击
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [Sho Tsuboi, Motoki Watabe]
通讯作者: Motoki Watabe
協力の質が外集団脅威認知に与える影響の検討
检查合作质量对外部群体威胁感知的影响
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [坪井翔, 渡部幹]
通讯作者: 渡部幹
What kinds of cooperation does it affect perceptions of out-group threat?
什么样的合作会影响对外群体威胁的看法?
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [Tsuboi, Sho]
通讯作者: Sho
外集団脅威は外集団攻撃に繋がるか?-外集団脅威の状況手がかりが内外集団への協力行動に与える影響の検討-
外群体威胁是否会导致外群体攻击? - 检查外群体威胁的情境线索对外群体合作行为的影响 -
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [坪井翔, 三船恒裕, 横田晋大]
通讯作者: 横田晋大
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