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チオエステルを求核剤とする直接的触媒的不斉アルドール反応の開発

チオエステルを求核剤とする直接的触媒的不斉アルドール反応の開発
使用硫酯作为亲核试剂开发直接催化不对称羟醛反应
批准号:
11J07458
负责人:
古舘 信
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2012

项目摘要

项目成果

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「律速段階は求核種前駆体チオエステルの脱プロトン化である」とした上で、遷移金属を用いて効率的な活性求核種の生成を行おうと考えた。具体的には、遷移金属のパラジウムの特性を生かし、Pdの酸化的付加による炭素-硫黄結合の開裂を検討した。チオエステルを用いる反応として、パラジウムを用いる福山還元が広く知られている。そこでパラジウム等を用いて反応系中で酸化的付加した中間体を生成し、求核種前駆体として利用することを試みた。具体的には、Pd(OAc)_2と2.0当量の1,2-bis(dimethylphosphino)ethaneから反応系中にて調製した当量のPd(0)を用いて、チオエステルへの酸化的付加を検討した。その結果、^1H-NMR、^<13>C-NMRのいずれにおいてもチオエステルが消失し、ピークの顕著な高磁場もしくは低磁場シフトが観察された。また、^<31>P-NMR測定により、リンの存在が示唆された。得られた粗生成物はDCM/n-hexaneによる再結晶にて良好な単結晶が得られたので、現在X線結晶構造解析を行っている。ただし、チオエステル選択的な活性化を行うことが難しく、現在までに温和な塩基による活性求核種の効率的な生成を行うことが出来ていないため、アリファティックアルデヒドに対するaldol反応へと適用出来るコンセプトが確立できなかった。今後は、得られた化合物の正確な構造を決定し、酸化的付加した化合物であるならばスケールを上げて合成し、当量反応に用いる計画である。また、当量反応の検討と同時に、触媒量のPdを添加剤として用いて触媒的炭素-炭素結合形成反応の検討を行う予定である。
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国内基金
海外基金
自支撑铋基光触媒晶体氧空位增速甲苯高效酚化-抑苯机制研究
  • 批准号:
    52260016
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    33万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    杨丽霞
  • 依托单位:
景观触媒效应下的山地城市开放空间体系构建机制研究
  • 批准号:
    51978093
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    60.0万元
  • 批准年份:
    2019
  • 负责人:
    朱捷
  • 依托单位:
在原子空间尺度和飞秒时间尺度研究二氧化碳分子与模型触媒的相互作用
  • 批准号:
    11774267
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    72.0万元
  • 批准年份:
    2017
  • 负责人:
    丰敏
  • 依托单位:
基于跨临界反应系统的松脂与C5石油树脂共混催化加氢改性反应机理
  • 批准号:
    51563001
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    39.0万元
  • 批准年份:
    2015
  • 负责人:
    韦小杰
  • 依托单位: