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環境運動における資源動員論とスケールの政治の相互関係に関する研究

環境運動における資源動員論とスケールの政治の相互関係に関する研究
环境运动中资源动员理论与规模政治的相互关系研究
批准号:
11J08098
负责人:
高崎 章裕
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2012

项目摘要

项目成果

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平成24年度は、主に以下の2点の課題について取り組んだ。1点目は、沖縄県国頭郡東村高江におけるヘリパッド基地移設座り込み反対運動の展開過程を明らかにした。具体的には、8月から9月にかけて、実際に座り込み運動の参与観察を行い、地元住民や支援者、政治団体のメンバーなどへのインタビュー調査を実施し、地域との関係性の分析を行った。「住民の会」を構成するメンバーである「地元住民」の多くは、過去数10年間の間に高江に移り住んできた者である。支援者の多くは、これら「住民」が実践する有機農法を現地で手伝うものもいれば、「地元住民」が全国で開催する音楽イベントに賛同して、応援にかけつけたりする者などが含まれており、これまでの運動論とは異なる「資源動員」のネットワークが形成されていることが明らかとなった。その成果は、日本地理学会2013年春季学術大会において発表した。2点目は、大阪府貝塚市における環境保全事業について、行政と市民はさまざまな活動を通して、どのように協働関係を構築・実践してきたのかについて行政資料や聞き取り調査等から明らかにした。ブナ林の保全に関しては、信仰の対象として五ヶ庄の村の人々によって守られてきたブナ林が現在は、貝塚市・岸和田市・大阪緑のトラスト協会と市民ボランティア団体の協働によって維持されている実態について参与観察的な調査を行った。また近木川流域の活動に関しては、「自然遊学館」に集う市民による「近木っ子探検隊」の結成や「グリーンカレッジ」の設立など、近木川をフィールドにした活動についてキーパーソンへの聞き取りや行政資料の分析を行い、これらの成果を『貝塚市の70年』に寄稿した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
沖縄県東村高江における座り込み運動の展開
冲绳县东村高江静坐运动的发展
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [土屋一樹編著(土屋一樹, 岩坂将充, 坂梨祥, 堀抜功二, 齋藤純, 辻上奈美江, 佐藤寛, 松尾昌樹), 岩坂将充, 朝田佳尚, 朝田佳尚, 朝田佳尚, 朝田佳尚, Yoshitaka Asada, 高崎章裕]
通讯作者: 高崎章裕
Depoliticizing environmental movement : A case study of the Kawabe River Dam project in Japan
环境运动非政治化:日本川边河大坝项目案例研究
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [土屋一樹編著(土屋一樹, 岩坂将充, 坂梨祥, 堀抜功二, 齋藤純, 辻上奈美江, 佐藤寛, 松尾昌樹), 岩坂将充, 朝田佳尚, 朝田佳尚, 朝田佳尚, 朝田佳尚, Yoshitaka Asada, 高崎章裕, Akihiro Takasaki]
通讯作者: Akihiro Takasaki
沖縄県北部における環境運動の空間スケール-辺野古と高江の座り込みの比較から-
冲绳北部环境运动的空间规模 - 边野古和高江静坐的比较 -
DOI: --
发表时间: 2011
期刊:
影响因子: --
作者: [土屋一樹編著(土屋一樹, 岩坂将充, 坂梨祥, 堀抜功二, 齋藤純, 辻上奈美江, 佐藤寛, 松尾昌樹), 岩坂将充, 朝田佳尚, 朝田佳尚, 朝田佳尚, 朝田佳尚, Yoshitaka Asada, 高崎章裕, Akihiro Takasaki, 高崎章裕, 高崎章裕]
通讯作者: 高崎章裕
貝塚市環境運動發展與政府參與-以近木川流域與見出川流域為案例分析
贝冢市环境运动发展和政府会议 - 木木河流域和米德河流域的案例研究分析
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [土屋一樹編著(土屋一樹, 岩坂将充, 坂梨祥, 堀抜功二, 齋藤純, 辻上奈美江, 佐藤寛, 松尾昌樹), 岩坂将充, 朝田佳尚, 朝田佳尚, 朝田佳尚, 朝田佳尚, Yoshitaka Asada, 高崎章裕, Akihiro Takasaki, 高崎章裕]
通讯作者: 高崎章裕
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