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室内環境形成寄与率CRIの時間応答モデル開発とエネルギーシミュレーションへの適用

室内環境形成寄与率CRIの時間応答モデル開発とエネルギーシミュレーションへの適用
室内环境形成贡献率CRI时间响应模型的建立及其在能源模拟中的应用
批准号:
11J08444
负责人:
張 偉栄
金额:
$0.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2012

项目摘要

项目成果

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本研究では、「室内環境形成寄与率CRIの時間応答モデル開発とエネルギーシミュレーションへの適用」をテーマとして、CFD(計算流体力学)に基づいて汎用性の高い室内の対流熱輸送に関するネットワーク解析組込み用のモデルを算出する手法を開発・検証する。この手法をエネルギーシミュレーションに組込み、室内の温度分布の不均一性を生かして快適と省エネルギーの達成を目指す室内環境設計などを対象に両者のエネルギーシミュレーションツールの開発を論じたものである。1.室内温室環境形成寄与率CRIの概念を再考察した。CRIが代表熱条件による温度分布からどれだけ離れることを表すのを、数学的にテーラ展開を用いて表示・説明することができた。これで、CRIを更に多くの研究者に理解・利用されることが期待される。2.室内温熱環境形成寄与率CRIをネットワークモデルに組込み、室温分布に起因した貫流熱量の分布と、空調の任意のセンサー位置の温度に対応した空調投入熱量を決定する手法を開発した。昨年度、室内温熱環境寄与率CRIをネットワークモデルへ組込む連成手法を説明するため、床吹出し空調方式を採用したオフィスルームの簡単モデルを解析対象とし、室内に温度分布が形成される室内空間における夏季1週間の空調冷房負荷計算を行ったが、今年度この連成手法を利用し、大空間を有する対象や床暖房、中間期の場合、及び計算対象の複雑形状や多室連成を含めたエネルギーシミュレーションなど、より実現象を再現可能な応用技術に発展させた。具体的には、床暖房を採用したスマートハウスの評価に用いられ、冬季負荷などの計算を行った。3.現在まで、CRIの利用はほぼ室内環境に限られるが、今後建物の設備システムおよび屋外環境の評価に利用されることを検討した。
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会议论文
DOI: 10.1016/j.buildenv.2013.02.007
发表时间: 2013-05
期刊: Building and Environment
影响因子: 7.4
作者: [Weirong Zhang;K. Hiyama;S. Kato;Y. Ishida]
通讯作者: Weirong Zhang;K. Hiyama;S. Kato;Y. Ishida
固定流れ場の熱応答を用いた熱環境シミュレーション(第4報)等温条件下における室内流れ場の変化がスカラー応答に及ぼす影響の感度実験
利用固定流场热响应进行热环境模拟(第四次报告)等温条件下室内流场变化对标量响应影响的灵敏度实验
DOI: --
发表时间: 2012
期刊: 空気調和・衛生工学会論文集
影响因子: --
作者: [樋山恭助, 張偉栄, 加藤信介]
通讯作者: 加藤信介
DOI: --
发表时间: 2012
期刊: 生産研究
影响因子: --
作者: [張偉栄, 樋山恭助, 加藤信介, 石田義洋]
通讯作者: 石田義洋
DOI: --
发表时间: 2012
期刊: 空気調和・衛生工学会論文集
影响因子: --
作者: [Mohamed Esmael, Kuniaki Sasaki, Kazuo Nishii, 張偉栄]
通讯作者: 張偉栄
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