课题基金 / 基金详情

AIH再燃はインフラマソームのオートファジー抑制を介した免疫寛容破綻により生ずる

AIH再燃はインフラマソームのオートファジー抑制を介した免疫寛容破綻により生ずる
AIH 发作是由于炎症小体自噬抑制导致免疫耐受破坏所致
批准号:
23790818
负责人:
佐伯 千里
金额:
$2.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
@AIHモデルの脾臓内LNSCの免疫学的性状の解析脾臓からcollagenase、DNase含有培養液を用い単核球を分離、CD45抗体を用いたnegative selectionによりLNSC分画を得たのちにFACSセルソーターによりgp38+・CD31-のfibroblastic reticular cell(FRC)、gp38+・CD31+のlymphatic endotherial cell(LEC)、gp38-・CD31+のblood endotherial cell(BEC)のLNSCサブセットを分離した。この各サブセットにおける抗原提示に関わるMHCクラスII、PD-L1の発現、オートファジー誘導刺激を感知するTLRs発現をFACSにて検討したところ、FRCではMHCクラスII、PD-L1発現の増強がみられ、またTLR1、5、7の発現増強もみられた。またLECでも同様の傾向が見られたが、BECではそのような傾向はみられず、MHCクラスII、PD-L1、TLR発現はいずれも増強していなかった。@AIHモデルの脾臓内LNSCのオートファジー動態の解析脾内LNSCのオートファジー動態を、電子顕微鏡を用い、オートファジーが生じた細胞内で特徴的に認められる二重膜構造体オートファゴソームを指標にして検討したところ、ごくわずかの細胞でオートファジーがみられた。オートファジーで出現する隔離膜、オートファゴソーム内膜に特異的に結合するユビキチン類似タンパクLC3に対するモノクローナル抗体を用いた免疫電顕法により検討でも同様の傾向が認められた。
英文摘要
@AIHモデルの脾臓内LNSCの免疫学的性状の解析脾臓からcollagenase、DNase含有培養液を用い単核球を分離、CD45抗体を用いたnegative selectionによりLNSC分画を得たのちにFACSセルソーターによりgp38+・CD31-のfibroblastic reticular cell(FRC)、gp38+・CD31+のlymphatic endotherial cell(LEC)、gp38-・CD31+のblood endotherial cell(BEC)のLNSCサブセットを分離した。この各サブセットにおける抗原提示に関わるMHCクラスII、PD-L1の発現、オートファジー誘導刺激を感知するTLRs発現をFACSにて検討したところ、FRCではMHCクラスII、PD-L1発現の増強がみられ、またTLR1、5、7の発現増強もみられた。またLECでも同様の傾向が見られたが、BECではそのような傾向はみられず、MHCクラスII、PD-L1、TLR発現はいずれも増強していなかった。@AIHモデルの脾臓内LNSCのオートファジー動態の解析脾内LNSCのオートファジー動態を、電子顕微鏡を用い、オートファジーが生じた細胞内で特徴的に認められる二重膜構造体オートファゴソームを指標にして検討したところ、ごくわずかの細胞でオートファジーがみられた。オートファジーで出現する隔離膜、オートファゴソーム内膜に特異的に結合するユビキチン類似タンパクLC3に対するモノクローナル抗体を用いた免疫電顕法により検討でも同様の傾向が認められた。
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会议论文
High levels of microRNA-155 in CD4+T cells participate in the Th1 response and accumulation of
CD4+T细胞中高水平的microRNA-155参与Th1反应和积累
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: [Saeki C, Takahashi H, Torisu Y et al.]
通讯作者: Torisu Y et al.
自己免疫性肝炎の肝内miRNA発現プロファイルと病態との関連の解析
自身免疫性肝炎肝内miRNA表达谱与病理关系分析
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: [佐伯千里, 高橋宏樹, 銭谷幹男]
通讯作者: 銭谷幹男
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