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複数のCYP誘導剤併用投与によるラット肝に対する発がん修飾作用に関する研究

複数のCYP誘導剤併用投与によるラット肝に対する発がん修飾作用に関する研究
多种CYP诱导剂联合给药对大鼠肝脏致癌修饰作用的研究
批准号:
12J02095
负责人:
盛田 怜子
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 2014-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究では複数のCYP誘導剤をラットに同時投与することにより、誘発される肝発がんプロモーション作用に対してどのような修飾作用が発現するかについて分子病理学的に解析する。平成24年度に続いて以下に示す実験を行った。Piperonyl butoxide (PBO)とPhenobarbital (PB)の併用投与実験平成24年度に行ったOrphenadrineとPBの併用投与(CYP2B誘導剤同士の併用投与実験)の結果が肝発がんプロモーション作用の増強であったことを踏まえ、CYPIA誘導剤であるPBOとCYP2B誘導剤であるPBの併用投与実験を、ラット肝二段階発がんモデルを用いて行った。その結果、肝前がん病変のマーカーであるGST・P陽性肝細胞巣の個数、CyplalのmRNA発現及びマイクロソームROS産生能が併用投与により有意に減少した。よって、PBOとPBの併用投与では肝発がんプロモーション作用は抑制されている可能性が示唆され、その機序にはCYPIA誘導擁制によるROS産生の低下が関与しているものと推察された。平成24~25年度に行った実験結果より、inducerCYP2B同士の併用投与では肝発がんプロモーション併用が相乗的に増強し、CYPIA/2B inducerとCYP2B inducerの併用投与では抑制されため、誘導するCYPの組合せによって併用投与で影響が異なること明らかとなった。また、併用投与によるCYP誘導への影響が肝発がんプロモーション作用修飾に関与していることが考えられる。
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会议论文
CYP誘導剤併用投与の肝発がん促進作用に対する影響
CYP诱导剂联合用药促进肝癌发生的作用
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [盛田怜子, 白木彩子, 板橋恵, 鈴木和彦, 渋谷淳, 三森国敏]
通讯作者: 三森国敏
Orphenadrine (ORPH)のラット肝発がんプロモーション作用に関する研究
奥芬那君(ORPH)对大鼠肝癌促进作用的研究
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [盛田伶子, 林仁美, 谷合枝里子, 八舟宏典, 赤根弘敏, 白木彩子, 石井雄二, 鈴木和彦, 渋谷淳, 三森国敏]
通讯作者: 三森国敏
CYP誘導剤の肝発がん促進作用に対する相互作用
CYP诱导剂对肝癌作用的相互作用
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [盛田怜子, 林仁美, 勢川理紗, 鈴木和彦, 渋谷淳, 三森国敏]
通讯作者: 三森国敏
STUDIES ON LIVER TUMOR PROMOTING EFFECTS OF ORPHENADRINE IN RATS
奥芬那君促大鼠肝癌作用的研究
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [Morita、R., Hayashi, H., Suzuki, K, Shibutani, M. and Mitsumori, K.]
通讯作者: K.
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