放射光X線回折を用いたゼオライト結晶化に寄与するアルミノシリケート前駆体の解明
放射光X線回折を用いたゼオライト結晶化に寄与するアルミノシリケート前駆体の解明
批准号:
12J03700
负责人:
佐藤 可久
金额:
$1.73万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 2015-03-31
中文摘要
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英文摘要
当初の予定では、これまでに研究対象としていなかった他の代表的なゼオライト(チャバサイト型、モルデナイト型、ZSM-5型ゼオライト)の合成条件の探索を行い、粉砕や加熱法による非晶質化及び高エネルギー放射光X線回折による構造解析を行う予定であった。また、系統的にゼオライト構造・組成が非晶質構造に及ぼす影響を調査する予定であった。しかし、体調不全のため、これらの研究活動は予定通りに進んではいない。ただ、研究予定の一つである、これまでの研究結果へのReverseMonteCarlo (RMC)法の適用についてはRMC法講習会を通じて方法を習得し、これまで2元素系までしか行えなかったRMC法を4元素系まで拡張して計算を行えるようになった。そのため、RMC法に関してはデータを入力すれば、これまでの研究結果に対して利用可能な状態になった。※Reverse Monte Carlo (RMC)法ガラス、液体、気体などの非晶質物質の構造を3次元的に可視化するために、R. L. McGreevyらにより開発されたシミュレーション法。密度を満たしたセルの中に配置した原子に対して乱数で動かし、回折実験のデータを再現するような構造を計算することで、構造の可視化を行う。報告者の研究では高エネルギー放射光X線回折によって得られた回折データにフィットするよう、シミュレーションを行い、非晶質ネットワーク構造の可視化を行う
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会议论文
DOI:
10.1021/jp305359q
发表时间:
2012-11
期刊:
Journal of Physical Chemistry C
影响因子:
3.7
作者:
[Kaku Sato;T. Wakihara;S. Kohara;K. Ohara;Junichi Tatami;A. Endo;S. Inagaki;I. Kawamura;A. Naito;Y. Kubota]
通讯作者:
Kaku Sato;T. Wakihara;S. Kohara;K. Ohara;Junichi Tatami;A. Endo;S. Inagaki;I. Kawamura;A. Naito;Y. Kubota
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