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縄文後・晩期における西日本の土器文化の研究

縄文後・晩期における西日本の土器文化の研究
后绳文时代及后期西日本陶器文化研究
批准号:
12J04948
负责人:
木村 啓章
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、西日本の縄文時代後晩期の土器の生産・使用の動態を解明し、狩猟採集社会における土器文化を解明することを目的とする。型式学的分析による編年・地域性の再検討、資源利用から見る土器生産の変化を軸として研究を進めている。本年度はこれまで研究を進めてきた縄文時代後期後葉の近畿・瀬戸内地方や東海地方の編年をもとに、東日本にも広がる凹線文土器について検討し、当該時期の東西日本を含む広域編年の構築と各地域間関係の解明をめざした。特に北陸地方を中心に編年研究をすすめ、標識資料から新出資料まで網羅的な調査をおこない、これまで少数例でしか語られてこなかった北陸地方の時間軸やその地域的様相について検討した。これに加え、関東地方、中部地方の中心的な遺跡の資料調査をすすめ、文様描出方法や器種構成に着目し、近畿・瀬戸内、東海地方との地域間関係について検討した。今年度予定していた調査は終えることができたが、成果報告までには至らず、今後論文等で報告していくことが課題となった。さらに凹線文土器群から晩期前半無文土器への変遷とその文化的背景について研究を進めた。これまであまり注目されてこなかった無文土器の形態的変化と有文土器との関係性に着目し、土器の無文化という現象について検討している。昨年度に引き続き、東大阪市馬場川遺跡の整理作業をおこない、その成果を報告した。
英文摘要
本研究では、西日本の縄文時代後晩期の土器の生産・使用の動態を解明し、狩猟採集社会における土器文化を解明することを目的とする。型式学的分析による編年・地域性の再検討、資源利用から見る土器生産の変化を軸として研究を進めている。本年度はこれまで研究を進めてきた縄文時代後期後葉の近畿・瀬戸内地方や東海地方の編年をもとに、東日本にも広がる凹線文土器について検討し、当該時期の東西日本を含む広域編年の構築と各地域間関係の解明をめざした。特に北陸地方を中心に編年研究をすすめ、標識資料から新出資料まで網羅的な調査をおこない、これまで少数例でしか語られてこなかった北陸地方の時間軸やその地域的様相について検討した。これに加え、関東地方、中部地方の中心的な遺跡の資料調査をすすめ、文様描出方法や器種構成に着目し、近畿・瀬戸内、東海地方との地域間関係について検討した。今年度予定していた調査は終えることができたが、成果報告までには至らず、今後論文等で報告していくことが課題となった。さらに凹線文土器群から晩期前半無文土器への変遷とその文化的背景について研究を進めた。これまであまり注目されてこなかった無文土器の形態的変化と有文土器との関係性に着目し、土器の無文化という現象について検討している。昨年度に引き続き、東大阪市馬場川遺跡の整理作業をおこない、その成果を報告した。
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会议论文
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绳文时代后期遗址文化财产的科学研究 京都盆地中西部的自然环境和自然资源利用
DOI: --
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期刊:
影响因子: --
作者: [木村啓章, 中塚良]
通讯作者: 中塚良
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DOI: --
发表时间: 2013
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作者: [廣田圭佑, 口丸高弘, 須加智也, 門之園哲哉, 近藤科江, 日下部龍太, 木村啓章]
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中央地区出土土器の位置づけ
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发表时间: 2014
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DOI: --
发表时间: 2014
期刊: 一乗寺向畑町遺跡縄文時代資料―考察編―
影响因子: --
作者: [Ando H, Natsume A, Iwami K, Ohka F, Kuchimaru T, Kizaka-Kondoh S, Ito K, 木村啓章, 木村啓章・竹原弘展, 木村啓章・上阪航]
通讯作者: 木村啓章・上阪航
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