课题基金 / 基金详情

記憶機能低下に伴う脳波位相同期のメカニズム解明とアルツハイマー病早期発見への応用

記憶機能低下に伴う脳波位相同期のメカニズム解明とアルツハイマー病早期発見への応用
阐明脑电图相位同步与记忆功能衰退相关的机制及其在阿尔茨海默病早期检测中的应用
批准号:
12J06625
负责人:
小川 雄太郎
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012-04-01 至 2015-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究の目的は脳波信号からアルツハイマー病患者に特異的な特徴を見出し,アルツハイマー病の早期診断指標を構築するために必要な生理学的知見を得ることにある.本研究では,脳波位相同期現象に着目し研究を進める計画を立てた.離れた脳部位で測定される脳波の位相が同期する現象を脳波位相同期現象と呼ぶ.この脳波位相同期現象は短期記憶能力の高いヒトほど強い同期が観測されることが知られている.また,疾患との関連では,アルツハイマー病患者において記憶機能の低下とともに脳波位相同期現象の低下が指摘されている.しかしながら、脳波位相同期現象の測定を用いた診断手法の確立に際しては,短期記憶に伴う神経の発火活動から脳波位相同期へいたるまでのメカニズムが不明である問題が挙げられる.そこで初年度にアルツハイマー病患者に特徴的な脳波の変化を再現する脳波発生数理モデルを構築した.さらに昨年度はパーティクルフィルタと呼ばれる手法を用いて脳波データから数理モデルの生理学的パラメータを推定する手法を構築し発表した.本年度は変分ベイズ法と呼ばれる手法を用いてこれまでのパーティクルフィルタを用いた手法よりもより高精度に脳波信号の背後にある数理モデルの生理学的パラメータを推定する手法を構築した.本年度はさらに,脳波位相同期現象のメカニズムを物理学的に探る手法を考案した.縮約と呼ばれる数理モデルの簡易化手法を用いて脳波発生数理モデルを変換し,さらに確率微分方程式を解くことにより脳波発生数理モデルから位相同期強度を数学的に導出する手法を考案した.この成果から短期記憶時のドパミンによるSN比向上が,短期記憶時に測定される脳波位相同期現象を再現するのに重要であることが示唆された.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
神経細胞集団モデルにおける位相同期強度の数理的導出手法の構築
神经元群体模型相位同步强度数学推导方法的构建
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [小川雄太郎, 山口郁博, 小谷潔, 神保泰彦]
通讯作者: 神保泰彦
粒子フィルタを用いた神経細胞集団モデルのパラメータ推定手法構築
基于粒子滤波器的神经元群体模型参数估计方法的构建
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [小川雄太郎, 山口郁博, 小谷潔, 神保泰彦, 小川雄太郎, 小川雄太郎]
通讯作者: 小川雄太郎
アルツハイマー病患者の脳波研究に向けた時間遅れを含む視床-皮質モデルの構築
用于阿尔茨海默病患者脑电图研究的时滞丘脑皮质模型的构建
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [小川雄太郎, 小谷潔, 神保泰彦]
通讯作者: 神保泰彦
An Alalysjs of Neural Activations Measured With lke Neax Infrared Spectroscopy during Working memory Tasks
工作记忆任务期间使用 Lke Neax 红外光谱测量的神经激活分析
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [Y. Ogawa, K. Kotani, Y. Jimbo.]
通讯作者: Y. Jimbo.
6
    海外基金