课题基金 / 基金详情

放射性核種の体内動態を考慮した内部被ばく評価の高度化に関する研究

放射性核種の体内動態を考慮した内部被ばく評価の高度化に関する研究
考虑放射性核素内动力学的内照射评估复杂度研究
批准号:
12J08236
负责人:
谷 幸太郎
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2012
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2012 至 2013

项目摘要

项目成果

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公衆を対象とした内部被ばく評価手法及び核燃料再処理施設を対象とした内部被ばく評価手法の高度化を目的として、安定ヨウ素剤服用時及びキレート剤投与時の体内動態解析をそれぞれ実施した。体内に摂取した放射性ヨウ素の甲状腺への取り込みは、安定ヨウ素剤の服用によつて抑制できることが知られている。本研究では、放射性ヨウ素摂取時及び安定ヨウ素剤服用時の体内動態モデルを使用し、日本人を対象とした^<131>Iの急性吸入摂取に対する甲状腺残留率を解析した。安定ヨウ素剤服用時に解析にあたつては、安定ヨウ素を過剰に摂取した場合に一時的に甲状腺ホルモンの合成が阻害されるWolff-Chaikoff効果の影響を新たに考慮した。解析した安定ヨウ素剤服用の有無に対する甲状腺残留率を比較することにより、^<131>Iの甲状腺取り込み抑制効果を評価した。その結果、抑制効果は2日前の服用で約50%、1日前から直前までの服用で80%以上であった。一方、^<131>Iを摂取した後に遅れて安定ヨウ素剤を服用した場合には抑制効果は急激に減少し、12時間後で約20%、1日後で7%未満であった。核燃料再処理施設で取り扱うプルトニウムを体内に摂取した場合には、キレート剤によって尿中への排泄を促進することができる。本研究では、代表的なキレート剤であるDTPAを投与した場合の体内動態モデルを解析し、過去のプルトニウムによる体内汚染事例で測定された個人モニタリングデータとの比較・検証を実施した。また、Ca-DTPAによる治療を実施した場合の骨格及び肝臓へのプルトニウムの沈着抑制効果を評価した。その結果、硝酸プルトニウムの吸入摂取後の抑制効果は、10-50日までの治療によつて約25-30%、300日までの治療は約60%であった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2014
期刊:
影响因子: --
作者: [谷幸太郎, 栗原治, 金ウンジュ, 酒井一夫, 明石真言]
通讯作者: 明石真言
内部被ばく線量評価のための体内動態モデルの変遷について
用于评估内照射剂量的身体动力学模型的变化
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [谷幸太郎, Arron Shutt, 小佐古敏荘, 谷幸太郎]
通讯作者: 谷幸太郎
第13回国際放射線防護学会(IRPA-13)印象記
第十三届国际放射防护协会(IRPA-13)印象
DOI: --
发表时间: 2012
期刊: 保健物理
影响因子: --
作者: [河野恭彦, 谷幸太郎]
通讯作者: 谷幸太郎
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [谷幸太郎, Arron Shutt, 小佐古敏荘]
通讯作者: 小佐古敏荘
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    放射性薬剤投与後の患者の代謝を考慮した内部被ばく線量の評価手法の開発
    海外基金