课题基金 / 基金详情

「価値の明確化」に焦点を当てた行動活性化療法における治療モデルの精緻化

「価値の明確化」に焦点を当てた行動活性化療法における治療モデルの精緻化
以“价值观澄清”为核心的行为激活疗法治疗模式的细化
批准号:
15J09889
负责人:
土井 理美
金额:
$1.39万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2015
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2015-04-24 至 2017-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、行動活性化療法における価値の明確化の効果検証を行い、その結果を受け新しい価値の明確化を開発することであった。平成27年度中に、上記の課題を達成し、平成28年度は研究成果の報告を中心に行った。研究成果を様々な形式で発信し、他研究者や一般市民と議論を深めた。具体的には、以下の3つの形式で研究成果を発信した。第一に、平成27年度に実施した介入研究の成果を報告するために、本研究成果を海外雑誌に投稿した。介入研究は、これまで行動活性化療法で実施されてきた価値の明確化に、価値を自由に選択する傾向および価値に沿った行動を促進する効果があるかを検討したものであった。また、本研究課題に関連する「価値」に関する尺度(日本語版Valuing Questionnaire)の標準化も行い、国内雑誌(行動療法研究)に掲載済みである。第二に、本研究成果を国内学会・国際学会で発表した。介入研究の成果を国際学会(国際認知・行動療法学会)で発表し、多くの国外研究者から様々な意見を得ることができた。特に、結果の解釈について、方法論の限界点について意見を得た。また、国内学会では自主企画シンポジウムで本研究課題に関する「価値」をアセスメントする方法、「価値」の重要性等について発表した。ここでは、臨床での活用と研究成果との関連について理解を深めることができた。第三に、一般市民に向けたワークショップを行った。本研究成果を踏まえ、一般市民を対象としたワークショップを北海道札幌市にて開催した。ここでは、「働く女性」に対象を限定し、価値の明確化、価値に沿った行動の促進という視点から、女性のワークライフバランスを考えた。
英文摘要
本研究の目的は、行動活性化療法における価値の明確化の効果検証を行い、その結果を受け新しい価値の明確化を開発することであった。平成27年度中に、上記の課題を達成し、平成28年度は研究成果の報告を中心に行った。研究成果を様々な形式で発信し、他研究者や一般市民と議論を深めた。具体的には、以下の3つの形式で研究成果を発信した。第一に、平成27年度に実施した介入研究の成果を報告するために、本研究成果を海外雑誌に投稿した。介入研究は、これまで行動活性化療法で実施されてきた価値の明確化に、価値を自由に選択する傾向および価値に沿った行動を促進する効果があるかを検討したものであった。また、本研究課題に関連する「価値」に関する尺度(日本語版Valuing Questionnaire)の標準化も行い、国内雑誌(行動療法研究)に掲載済みである。第二に、本研究成果を国内学会・国際学会で発表した。介入研究の成果を国際学会(国際認知・行動療法学会)で発表し、多くの国外研究者から様々な意見を得ることができた。特に、結果の解釈について、方法論の限界点について意見を得た。また、国内学会では自主企画シンポジウムで本研究課題に関する「価値」をアセスメントする方法、「価値」の重要性等について発表した。ここでは、臨床での活用と研究成果との関連について理解を深めることができた。第三に、一般市民に向けたワークショップを行った。本研究成果を踏まえ、一般市民を対象としたワークショップを北海道札幌市にて開催した。ここでは、「働く女性」に対象を限定し、価値の明確化、価値に沿った行動の促進という視点から、女性のワークライフバランスを考えた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
日本語版Valuing Questionnaire(VQ)の信頼性と妥当性の検証
日本版评​​估问卷(VQ)的信度和效度验证
DOI: --
发表时间: 2017
期刊: 行動療法研究
影响因子: --
作者: [佐々木俊介, 渡辺浩平, 荒木徹也, 土井理美・坂野朝子・武藤 崇・坂野雄二]
通讯作者: 土井理美・坂野朝子・武藤 崇・坂野雄二
The effect of values intervention in behavioral activation in college students: Randomized controlled trial.
价值观干预对大学生行为激活的影响:随机对照试验。
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [Doi, S., Yokomitsu, K., Takebayashi, Y., Takagaki, K., & Sakano, Y.]
通讯作者: Y.
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [Aoki, S., Iwano, S., Takagaki, K., Takano, Y., & Sakano, Y., 青木俊太郎・高垣耕企(座長)山本竜也・土井理美・首藤祐介・竹林由武(話題提供)熊野宏昭(指定討論)]
通讯作者: 青木俊太郎・高垣耕企(座長)山本竜也・土井理美・首藤祐介・竹林由武(話題提供)熊野宏昭(指定討論)
行動活性化の基礎研究を臨床に活かすために
将行为激活的基础研究应用于临床实践
DOI: --
发表时间: 2015
期刊:
影响因子: --
作者: [Doi, S., Yokomitsu, K., Takagaki, K., Takebayashi, Y., Sakano, Y., 土井理美・青木俊太郎・高垣耕企・山本竜也・松永美希]
通讯作者: 土井理美・青木俊太郎・高垣耕企・山本竜也・松永美希
第一子産前産後の父親における援助希求のハードルを考慮した効果的な働きかけは?
  • 批准号:
    23K12893
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    土井 理美
  • 依托单位:
保健師によるアプリを活用した妊婦へのメンタルヘルス支援:擬似的ランダム化比較試験
  • 批准号:
    20J00381
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.83万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    土井 理美
  • 依托单位:
海外基金