课题基金 / 基金详情

Analysis of internal structure of Central Asian orogenic belt

Analysis of internal structure of Central Asian orogenic belt
中亚造山带内部结构分析
批准号:
16F16330
负责人:
磯崎 行雄
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-11-07 至 2019-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
超大陸パンゲアの分裂後、世界の主要な大陸塊は一旦分散し、新たにアジアを中心とした次の超大陸が形成されつつある。その集積中心であるアジア中核部をなすシベリア、タリム、および北中国地塊に挟まれたモンゴルを中心とした中央アジア造山帯の地史の解明が重要であり、モンゴル国内には中央アジア造山帯の複数の主要構成要素が産する。しかし、これまでその形成史の詳細はほとんど解明されていなかった。その主原因は、正確な年代データの欠落にあった。本研究計画では、Zuva-Mongolia帯およびSuliyanka帯の野外地質調査を2018年春に実施し、採取した岩石試料について年代測定と地球化学的検討を進めた。とくに堆積岩、変成岩および火成岩に含まれるジルコンを大量に抽出し、多数のU-Pb年代を測定した。さらに全岩化学組成および各種同位体比の分析を行なった。その結果、これまで年代未詳であった上記2帯の複数の花崗岩体について、原生代中期から後期にあたる初めての正確なU-Pb放射性年代値が得られた。これrなおデータは、モンゴル内の多くの地塊が従来想定されてきた北方のシベリア大陸塊起源ではなく、別の大陸地塊(北中国やタリム、あるいはそれ以外)由来であることを示唆する。これによって、中央アジア造山帯の中核をなすモンゴル部分が持つ古アジア海中でのテクトニクス上の意義が明確になり、さらにその大規模海洋が閉じていった過程に大きな年代制限を加えた。これらの成果は、複数回の国際学会での口頭発表および国際的な学術誌に3編の英文論文として投稿された。
英文摘要
超大陸パンゲアの分裂後、世界の主要な大陸塊は一旦分散し、新たにアジアを中心とした次の超大陸が形成されつつある。その集積中心であるアジア中核部をなすシベリア、タリム、および北中国地塊に挟まれたモンゴルを中心とした中央アジア造山帯の地史の解明が重要であり、モンゴル国内には中央アジア造山帯の複数の主要構成要素が産する。しかし、これまでその形成史の詳細はほとんど解明されていなかった。その主原因は、正確な年代データの欠落にあった。本研究計画では、Zuva-Mongolia帯およびSuliyanka帯の野外地質調査を2018年春に実施し、採取した岩石試料について年代測定と地球化学的検討を進めた。とくに堆積岩、変成岩および火成岩に含まれるジルコンを大量に抽出し、多数のU-Pb年代を測定した。さらに全岩化学組成および各種同位体比の分析を行なった。その結果、これまで年代未詳であった上記2帯の複数の花崗岩体について、原生代中期から後期にあたる初めての正確なU-Pb放射性年代値が得られた。これrなおデータは、モンゴル内の多くの地塊が従来想定されてきた北方のシベリア大陸塊起源ではなく、別の大陸地塊(北中国やタリム、あるいはそれ以外)由来であることを示唆する。これによって、中央アジア造山帯の中核をなすモンゴル部分が持つ古アジア海中でのテクトニクス上の意義が明確になり、さらにその大規模海洋が閉じていった過程に大きな年代制限を加えた。これらの成果は、複数回の国際学会での口頭発表および国際的な学術誌に3編の英文論文として投稿された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Academy of science(ロシア連邦)
科学院(俄罗斯联邦)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Precambrian to early Paleozoic Geology of the Central Asian Orogenic Belt
中亚造山带前寒武纪至早古生代地质
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Bold, U.]
通讯作者: U.
Nipponides vs. Altaids
尼波尼德斯 vs 阿尔泰德斯
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Isozkai, Y.]
通讯作者: Y.
Harvard Univ.(米国)
哈佛大学(美国)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
38
    極東アジア最大の地体構造境界「大和構造線」の研究: 巨大造山帯接合域の形成史解明
    • 批准号:
      24K07169
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.91万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      磯崎 行雄
    • 依托单位:
    Revealing causes of Paleozoic mass extinctions
    • 批准号:
      19H00711
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $25.96万
    • 财政年份:
      2019
    • 负责人:
      磯崎 行雄
    • 依托单位:
    地球史上最大の生物大量絶滅と超酸素欠乏事件の研究
    • 批准号:
      06452091
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $4.86万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      磯崎 行雄
    • 依托单位:
    三波川帯および秩父累帯の形成過程
    • 批准号:
      01740465
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.64万
    • 财政年份:
      1989
    • 负责人:
      磯崎 行雄
    • 依托单位:
    海外基金