课题基金 / 基金详情

映像処理と生理信号解析を組み合わせた感情ライフログの実現

映像処理と生理信号解析を組み合わせた感情ライフログの実現
视频处理与生理信号分析相结合实现情感生活日志
批准号:
16J01987
负责人:
橋本 侑樹
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-22 至 2019-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
本年度は本研究の柱である、非接触・非侵襲記録を満たす、MRIデータによる精神活動の推定を行った。データはパブリックに利用できるCOBREデータセットを用いた。当データセットは、統合失調症を発症している患者群および健常群の安静時MRIから構成される。本研究では、深層学習を用いて安静時脳血流動態画像(resting-state functional MRI: rs-fMRI)の特徴量設計を行い、その性質を評価した。rs-fMRIは脳を表す3次元画像が時間方向に複数枚連なった、4次元信号である。本研究では、それぞれの3次元画像(T2*強調画像)に対し、主に3次元畳み込み層によって構成される自己符号化ネットワーク、および自己教師学習ネットワークによる特徴抽出を提案し、(i)特徴量の個人内分散、および(ii)精神疾患の線形判別によってそれぞれの特徴量を評価した。本研究では1被験者に対して複数得られる特徴量の重心を、その被験者の代表特徴量とした。個人内分散の小ささを評価するために、訓練に用いていないテストデータについて、各被験者の代表特徴からの距離が近い順に150個特徴量を取ったとき、いくつその被験者の特徴量が得られるかを評価した。先行研究でしばしば使われるPCAによって抽出された特徴量や、ROIの平均値を使った特徴量だと、5.6%がその被験者の特徴量であったのに対し、自己符号化ネットワークで抽出された特徴量では16.4%、自己教師学習ネットワークで抽出された特徴量では81.4%と大幅な改善が見られた。また、患者群・非患者群の線形判別では、自己教師学習ネットワークによる特徴量のみが、有意にランダムよりも精度良く患者と非患者を判別することができた。
英文摘要
本年度は本研究の柱である、非接触・非侵襲記録を満たす、MRIデータによる精神活動の推定を行った。データはパブリックに利用できるCOBREデータセットを用いた。当データセットは、統合失調症を発症している患者群および健常群の安静時MRIから構成される。本研究では、深層学習を用いて安静時脳血流動態画像(resting-state functional MRI: rs-fMRI)の特徴量設計を行い、その性質を評価した。rs-fMRIは脳を表す3次元画像が時間方向に複数枚連なった、4次元信号である。本研究では、それぞれの3次元画像(T2*強調画像)に対し、主に3次元畳み込み層によって構成される自己符号化ネットワーク、および自己教師学習ネットワークによる特徴抽出を提案し、(i)特徴量の個人内分散、および(ii)精神疾患の線形判別によってそれぞれの特徴量を評価した。本研究では1被験者に対して複数得られる特徴量の重心を、その被験者の代表特徴量とした。個人内分散の小ささを評価するために、訓練に用いていないテストデータについて、各被験者の代表特徴からの距離が近い順に150個特徴量を取ったとき、いくつその被験者の特徴量が得られるかを評価した。先行研究でしばしば使われるPCAによって抽出された特徴量や、ROIの平均値を使った特徴量だと、5.6%がその被験者の特徴量であったのに対し、自己符号化ネットワークで抽出された特徴量では16.4%、自己教師学習ネットワークで抽出された特徴量では81.4%と大幅な改善が見られた。また、患者群・非患者群の線形判別では、自己教師学習ネットワークによる特徴量のみが、有意にランダムよりも精度良く患者と非患者を判別することができた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
New Approach for Analysis of Resting-state Functional MRI: Convolutional Auto-Encoder
静息态功能 MRI 分析的新方法:卷积自动编码器
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Yuki Hashimoto, Yousuke Ogata, Kiyoharu Aizawa, Yuichi Yamashita]
通讯作者: Yuichi Yamashita
Convolutional Auto-encoder for Resting-state Functional MRI
用于静息态功能 MRI 的卷积自动编码器
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Yuki Hashimoto, Yuichi Yamashita]
通讯作者: Yuichi Yamashita
国内基金
海外基金
多模态MRI脊髓微结构成像技术在脊髓型颈椎病诊治中的作用研究
  • 批准号:
    JCZRLH202601272
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
基于多模态MRI评估早期抑郁症患者脑类淋巴系统异常改变的研究
基于人工智能和多模态MRI的股骨头坏死塌陷风险预测研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600607
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
靶向Na⁺-糖酵解轴:²³Na-MRI无创评估宫颈癌化疗耐药与疗效预测研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600284
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位: