课题基金 / 基金详情

NIRSによる怒り感情制御プロセスの生理的基盤の解明

NIRSによる怒り感情制御プロセスの生理的基盤の解明
使用 NIRS 阐明愤怒情绪控制过程的生理基础
批准号:
16J02752
负责人:
武部 匡也
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-22 至 2018-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度は,研究2(大学生の怒りに対するマインドフルネス・プログラムの予防効果―無作為化対照比較試験)が実施予定であった。予定通り,マインドフルネス・プログラムの無作為化比較試験を実施することができたものの,NIRSの使用についてスケジュール等で調整がつかなかったため,プログラムの有効性は質問紙での確認に留まり,怒り感情制御プロセスの生理学的基盤までは検討することができなかった。研究2(大学生の怒りに対するマインドフルネス・プログラムの予防効果―無作為化対照試験)では,5週間のマインドフルネス・プログラムを作成し,大学生に対して介入を実施した。プログラム参加に同意した大学生29名を無作為に介入群と待機群に割り付けた。介入前には,半構造化面接と質問紙での測定が実施された。質問紙は,FFMQ (マインドフルネス) とEQ (脱中心化) ,ARS (怒り反すう),CES-D (抑うつ症状),STAXI (怒り) が含まれていた。介入の結果,介入群に割り付けられた参加者は,待機群に比べて,介入前後で怒り (d = 1.08) と抑うつ (d = 0.48) の有意な改善が認められた。怒りについては,待機群において介入前後で有意な上昇が認められたため,本研究で作成されたマインドフルネス・プログラムは将来的な怒りの増悪を予防する効果を有する可能性が示唆された。本研究の効果をNIRSによって検証することはできなかったため,怒り感情制御プロセスの生理的基盤を検証することはできなかった。しかしながら,マインドフルネス・プログラムの有効性は無作為化比較試験によって確認されたため,今後,本研究のプログラムを実施してのNIRSの検証を進めやすい状況を作り出すことができた。特に,本研究のプログラムはマニュアル化されており,ある程度のマインドフルネスの経験が求められるものの,実施の容易さは本研究によって担保された。
英文摘要
本年度は,研究2(大学生の怒りに対するマインドフルネス・プログラムの予防効果―無作為化対照比較試験)が実施予定であった。予定通り,マインドフルネス・プログラムの無作為化比較試験を実施することができたものの,NIRSの使用についてスケジュール等で調整がつかなかったため,プログラムの有効性は質問紙での確認に留まり,怒り感情制御プロセスの生理学的基盤までは検討することができなかった。研究2(大学生の怒りに対するマインドフルネス・プログラムの予防効果―無作為化対照試験)では,5週間のマインドフルネス・プログラムを作成し,大学生に対して介入を実施した。プログラム参加に同意した大学生29名を無作為に介入群と待機群に割り付けた。介入前には,半構造化面接と質問紙での測定が実施された。質問紙は,FFMQ (マインドフルネス) とEQ (脱中心化) ,ARS (怒り反すう),CES-D (抑うつ症状),STAXI (怒り) が含まれていた。介入の結果,介入群に割り付けられた参加者は,待機群に比べて,介入前後で怒り (d = 1.08) と抑うつ (d = 0.48) の有意な改善が認められた。怒りについては,待機群において介入前後で有意な上昇が認められたため,本研究で作成されたマインドフルネス・プログラムは将来的な怒りの増悪を予防する効果を有する可能性が示唆された。本研究の効果をNIRSによって検証することはできなかったため,怒り感情制御プロセスの生理的基盤を検証することはできなかった。しかしながら,マインドフルネス・プログラムの有効性は無作為化比較試験によって確認されたため,今後,本研究のプログラムを実施してのNIRSの検証を進めやすい状況を作り出すことができた。特に,本研究のプログラムはマニュアル化されており,ある程度のマインドフルネスの経験が求められるものの,実施の容易さは本研究によって担保された。
期刊论文(0)
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科研奖励(0)
会议论文
マインドフルネスと怒り反すう―縦断研究
正念与愤怒沉思:一项纵向研究
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [Takebe, M., Takahashi, F., Sato, H., 武部匡也・佐藤寛・伊藤義徳・金井嘉宏・田中圭介, 武部匡也・佐藤寛]
通讯作者: 武部匡也・佐藤寛
禁煙を希望する大学生に対して心理学的禁煙支援策を適用した一事例―Mindfulness-Based Relapse Prevention―
对希望戒烟的大学生应用心理戒烟支持措施的案例研究 - 基于正念的复吸预防 -
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [Takebe, M., Takahashi, F., Sato, H., 武部匡也・佐藤寛]
通讯作者: 武部匡也・佐藤寛
Effects of Anger Rumination and Cognitive Reappraisal on Anger-In: A Pilot Experimental Study
愤怒反思和认知重评对愤怒的影响:一项试点实验研究
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [Takebe, M., Takahashi, F., Sato, H.]
通讯作者: H.
大学新入生における寮生活が入学後の適応感に与える影響の縦断的検討―調整要因としての感情制御能力―
宿舍生活对大学新生入学后适应感影响的纵向研究——情绪调节能力作为调节因素
DOI: --
发表时间: 2018
期刊: 関西大学心理学研究
影响因子: --
作者: [東真太郎, 片山郁夫, 武部匡也・佐藤寛]
通讯作者: 武部匡也・佐藤寛
共 18 条
    思春期女子に特有の発症リスクを考慮した摂食障害予防プログラムの開発
    • 批准号:
      21K13714
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      武部 匡也
    • 依托单位:
    海外基金