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プロセスとしての行為――その構造と時間性についての論理学的・哲学的分析

プロセスとしての行為――その構造と時間性についての論理学的・哲学的分析
行动作为一个过程:对其结构和时间性进行逻辑和哲学分析
批准号:
16J07122
负责人:
笹本 もも
金额:
$0.83万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-22 至 2019-03-31

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项目成果

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本研究は、Davidsonの「行為の合理化(rationalization of actions)」論を出発点としつつ、我々の行為に本来的に備わる時間性など、我々の行為が自然的・情報的・社会的環境に埋め込まれた(embedded)営みであるという事実を浮き彫りにする諸要素を、掘り下げた形で分析しようとするものである。Davidsonの行為論は、手段と目的の特定によって人間の行為を説明しようとするアリストテレス以来の行為論の流れを汲み、我々が通常営む行為を説明し理解可能なものとさせるために、二つの要因を当該行為のエージェントに帰属させた。欲求に代表される、行為によって達成されるであろう目的に対して、エージェントが持つ肯定的な心的態度である「肯定的態度」と、当該行為を行うことが肯定的態度を充足させる方法であると、エージェントが個別の行為に対して持つ「信念」である。しかし、これらの分析に用いた通常の古典一階述語論理は、行為の時間性・様相性・文脈性・状況依存性といった諸特性を反映するための論理的手段を欠いており、不十分である。そのため、昨年度までは、我々の欲求内容や信念内容に通例含まれる、エージェントの置かれた時空状況への参照関係を、時間論理(Temporal Logic)・ハイブリッド論理(Hybrid Logic)を適用することで明示化することを中心に課題を遂行してきた。本年度は特に、行為における手段と目的の間の連結を定式化させるために、ダイナミック論理(Dynamic Logic)を導入し、そこに一定の拡張を施すことで、行為における手段と目的の間の連結を定式化することを検討した。
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会议论文
行動の哲学の論理
行动哲学的逻辑
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [Higaki Y., Mori H., Kojima C., Goto K., 笹本もも]
通讯作者: 笹本もも
行為の合理化の論理構造--主たる理由の時間的・様相的特性を巡って
行动合理化的逻辑结构:关于主要原因的时间和模态特征
DOI: --
发表时间: 2018
期刊: 新進研究者Research Notes
影响因子: --
作者: [Mori H., Goto K., 笹本もも]
通讯作者: 笹本もも
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