選択的オートファジーによる白血病幹細胞制御機構の解明
選択的オートファジーによる白血病幹細胞制御機構の解明
批准号:
16J07234
负责人:
伊藤 千秋
金额:
$2.08万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-01 至 2020-03-31
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英文摘要
本研究の目的は、選択的オートファジーと幹細胞性との関わりを明らかにすることである。本年度は、選択的オートファジー経路において基質分解を仲介するp62が造血幹細胞で果たす役割を明らかにするため、造血組織特異的に遺伝子をノックアウトするマウスモデルの解析を行った。胎児期から遺伝子が欠損されるp62-floxed;Vav-Crepマウス、およびpoly(I:C)p投与により欠損されるp62-floxed;Mx1-Creマウスの解析を実施した。p62はアミノ酸刺激によるmTORシグナル経路において重要であるという報告があることから(Mol. Cell, 44, 134-146, 2011)、Small GTPaseでmTORC1の活性化因子であるRhebとp62の二つを欠損させたRheb-floxed; p62-floxed; Mx1-Creマウスについて解析を行った。オートファジー遺伝子であるAtg5を造血組織特異的に胎児期から欠損したマウスは、造血幹細胞が減少し、深刻な造血障害が見られ、死に至る(Cell Death Discovery, 1, 15008, 2015)。別のオートファジー遺伝子であるAtg7を造血組織特異的に胎児期から欠損したマウスでも、同様に深刻な造血障害が起こることが明らかとなっている。(J. Exp. Med., 208, 455, 2011)。 p62はそれ自身がオートファジーで選択的に分解される基質であり、オートファジーが阻害されると蓄積する。オートファジー阻害でみられる造血幹細胞機能への影響が、p62を介したものであるかを明らかにするために、Atg5とp62のダブルノックアウトマウスを用意し、解析を実施した。これらの解析の結果、p62欠損が影響を及ぼすかどうか明らかにすることができた。
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会议论文
新規シグナル分子ニトロcGMPによるオートファジー誘導機構の解明と創薬への応用
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批准号:12J06857
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.15万
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财政年份:2012
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负责人:伊藤 千秋
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依托单位:
半導体双電荷流によるマイクロ波の進行波増幅に関する研究
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批准号:X44210------5092
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.1万
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财政年份:1969
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负责人:伊藤 千秋
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依托单位:
海外基金