课题基金 / 基金详情

光受容タンパク質に着目した脳内光受容の解析

光受容タンパク質に着目した脳内光受容の解析
以光感受器蛋白为重点的大脑光感受分析
批准号:
16J11874
负责人:
杉原 智博
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2016
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2016-04-22 至 2018-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
脊椎動物Opn3がどのGタンパク質を活性化するのかについて、当初の計画ではゼブラフィッシュの生体内でOpn3がどのようなGタンパク質と共局在するかを解析する研究も含まれていたが、前年度から引き続き、培養細胞でゼブラフィッシュOpn3を発現させ、Gタンパク質の活性化についての解析を中心に行った。これまでの解析で、ゼブラフィッシュの野生型Opn3を発現させた細胞において、光依存的な細胞内cAMP濃度変化、細胞内カルシウム濃度変化を測定したが、光依存的な反応は見られなかった。そこで、複数種類の培養細胞を用いて、多様な測定条件おいて、ゼブラフィッシュOpn3が引き起こす光依存的な細胞応答を捉えられないか、さらに詳細に検討した。複数種類のセカンドメッセンジャーの光依存的な増減を解析した結果、野生型ゼブラフィッシュOpn3を発現させた培養細胞において、光依存的なセカンドメッセンジャーの上昇を捉えることに成功した。これは、野生型Opn3が光依存的にGタンパク質を活性化することを示す初めての結果と考えられる。さらに、Gタンパク質のサブタイプ特異的に活性を調節する毒素や薬剤を用いて、上述の光依存的な反応を解析した結果、ゼブラフィッシュの野生型Opn3が光依存的に活性化するタンパク質サブタイプをある程度予測することができた。現在、これら候補Gタンパク質サブタイプをCRISPR/Cas9法により破壊した培養細胞を作製し解析を進めており、近い将来において脊椎動物Opn3が活性化するGタンパク質を明らかにできると考えている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
脊椎動物が持つ非視覚オプシンOpn3の培養細胞での発現と分子特性の解析
脊椎动物非视觉视蛋白Opn3在培养细胞中的表达和分子特性分析
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [杉原智博, 永田崇, Benjamin Mason, 小柳光正, 寺北明久]
通讯作者: 寺北明久
Estimating spectral sensitivities of various opsins based on biochemical responses of cultured cells expressing opsins.
根据表达视蛋白的培养细胞的生化反应估计各种视蛋白的光谱灵敏度。
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Tomohiro Sugihara, Takashi Nagata, Benjamin Mason, Mitsumasa Koyanagi, Akihisa Terakita]
通讯作者: Akihisa Terakita
Molecular properties of vertebrate non-visual opsin, Opn3
脊椎动物非视觉视蛋白 Opn3 的分子特性
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [T. Sugihara, T. Nagata, B. Mason, M. Koyanagi, A. Terakita]
通讯作者: A. Terakita
Molecular characteristics of vertebrate non-visual opsin, Opn3.
脊椎动物非视觉视蛋白 Opn3 的分子特征。
DOI: --
发表时间: 2016
期刊:
影响因子: --
作者: [T. Sugihara, T. Nagata, B. Mason, M. Koyanagi and A. Terakita]
通讯作者: M. Koyanagi and A. Terakita