课题基金 / 基金详情

完全受動安定化光周波数コムの開発

完全受動安定化光周波数コムの開発
全被动稳定光学频率梳的研制
批准号:
17J09367
负责人:
中村 卓磨
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-26 至 2019-03-31
关键词:

项目摘要

项目成果

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本研究では、受動的に安定化された光周波数コムの高精度制御を達成し、この光源ならではの応用として個体の精密分光を行った。この分光は実験は将来、個体周波数標準という新しい応用に繋がる実験である。1.これまでに開発したオフセットフリーコムの高精度制御のために、ピエゾ素子の高速動作を目指す取り組みを行った。この業績は国際学会CLEO/Europe-EQEC Conferenceで発表を行った。この事は光周波数コムによる高速な波長掃引を実現するのに有用であった。2.1の業績を含め、以前より開発していた光周波数コムを中心に様々な光源を組み合わせて、可視光領域で絶対周波数測定を簡便に行う事が出来るレーザーシステムを構築することが出来た。このようなシステムは従来のCWレーザー単体を用いた実験と比較して、絶対周波数の測定が可能になる他、掃引レーザーの絶対周波数が常に担保されているため、毎回同じ光周波数で掃引できるという利点がある。そのため、繰り返し測定等のスキームを用いる事で、測定のS/Nを改善することが期待できる。3.2を用いて、ダイヤモンドNVセンターの分光実験を行った。NVセンターとは、ダイヤモンド分子の中に意図的に窒素を空孔のペアを注入することで作られる。量子情報応用として非常に注目されている物質の一つである。また、ダイヤモンドは人類が作り出す人工物の中でも最も高い純度を持つ物質である。そのため、単体のNVセンタースペクトルの絶対周波数は一意に決まるはずであり、その値、安定性の情報は非常に有用である。本研究では、液体ヘリウム温度でのダイヤモンドNVセンターの分光スペクトルを得ることが出来た。
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会议论文
Beyond 500-kHz bandwidth piezo-electric transducers for GHz-comb applications
适用于 GHz 梳状应用的超过 500kHz 带宽压电传感器
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [T. Nakamura, S. Tani, Isao Ito and Y. Kobayashi]
通讯作者: Isao Ito and Y. Kobayashi
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