発達障害発症予測医療のための人工知能による医用画像ビックデータ解析
発達障害発症予測医療のための人工知能による医用画像ビックデータ解析
批准号:
17J10210
负责人:
盛田 健人
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-26 至 2019-03-31
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英文摘要
2017年度に,脳形状位置合わせにより取得した各被験者の脳形状特徴ベクトルを用いて,EMアルゴリズムに基づく重み付き主成分分析により新生児脳時空間統計的形状モデルを構築した.構築結果から,時空間統計的形状モデルにより,複数の脳成長パターンを数値モデル化できることを明らかにした.しかし,構築したモデルの特徴ベクトルの各要素が,任意時点間で対応づいていない可能性があった.そこで,時系列フィルタを用いた任意時点間での特徴ベクトルの平滑化によりベクトル要素同士の対応づけを行う方法を構築した.構築手法では高精度な平滑化結果を得るために時系列方向に対してより密なデータが必要であり,実験実施時点での新生児被験者数(12名)では不十分であることが明らかになったため,収集済みの新生児被験者45名について脳領域自動抽出法を提案した.手動での脳MRI脳領域抽出には膨大な時間を要するため(1データ/日),上記の脳領域抽出済み被験者数不足解決のため,深層学習による新生児脳MRIセグメンテーション法を構築した.深層学習には医用画像セグメンテーションに広く用いられるU-netを改良したネットワークを使用し,学習データ不足(新生児脳MR画像12件)を補うためIXIデータセット(成人脳MR画像578件)を用いた転移学習を行った.転移学習により最終2層を再学習することで,領域の重複度合いを評価できるダイス係数が新生児脳学習データに対して0.902,検証データに対しては0.833の高い精度で脳領域を抽出できることを確認した.上記の研究成果を国際シンポジウム8th ISMHT,パーティクルフィルタ研究会で報告した.
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专著(0)
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会议论文
時間連続性を考慮した新生児脳時空間統計的形状モデルの構築
考虑时间连续性的新生儿大脑时空统计形状模型的构建
DOI:
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发表时间:
2018
期刊:
信学技報
影响因子:
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作者:
[盛田 健人, アラム サーディア ビンテ, 新居 学, 若田 ゆき, 安藤 久美子, 石藏 礼一, 清水 昭伸, 小橋 昌司]
通讯作者:
小橋 昌司
Neonatal Brain MRI Segmentation for the Construction of stSSM
用于构建 stSSM 的新生儿脑 MRI 分割
DOI:
--
发表时间:
2018
期刊:
影响因子:
--
作者:
[K. Morita, Y. Wakata, Kumiko Ando, R. Ishikura, S. Kobashi]
通讯作者:
S. Kobashi
新生児脳時空間統計的形状モデル構築のための脳領域自動抽出
自动脑区域提取构建新生儿脑时空统计形状模型
DOI:
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发表时间:
2019
期刊:
統計数理研究所共同研究リポート
影响因子:
--
作者:
[盛田 健人, 若田 ゆき, 安藤 久美子, 石藏 礼一, 小橋 昌司]
通讯作者:
小橋 昌司
異常検知による顎骨骨髄炎発症リスク評価法の構築
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批准号:23K17227
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2023
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负责人:盛田 健人
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依托单位: