早期認知症患者のケア方法習得のためのタブレットを用いた教育プログラムの開発
早期認知症患者のケア方法習得のためのタブレットを用いた教育プログラムの開発
批准号:
17K01162
负责人:
中俣 恵美
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-01 至 2024-03-31
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令和元年に完成させた認知症早期発見のためのチェックリスト(自己記入式)を使用し、地域在住健康高齢者、地域在住要支援者・要介護高齢者、地域在住要医療受診者等様々な対象者に対し調査を進めた。本年度までに調査した対象者は、102名(年齢73.0±7.6歳)である。認知機能の指標としてMoca-Jを測定し、その結果により25点以上群(高値群)と25点未満群(低値群)に分類した。統計解析は、HGとLG間のチェックリストにマンホイットニーのU検定を行た。また、HGとLGの2群を従属変数とし、2群間に差がみられた質問項目の点数を独立変数として、ROC曲線を作成し、感度および特異度を算出した。結果、HGとLGの2群間で有意差を認めた項目から、「話の中で『さっきと違うことをいう』といわれることがある」(p=0.009)、「困ったときに焦りすぎて、人に尋ねることを思いつかない」(p=0.013)、「自分が自分でないように感じることがある」(p=0.039)、「何かしら、人を疑ってしまう」(p=0.012)の4つの質問項目を独立変数としてROC曲線を作成した。ROC曲線下の領域面積は0.711(p=0.00027)、カットオフ値は5.5点(20点満点中)、感度が0.45、特異度0.93、陽性的中率0.9、オッズ比11.1となった。あわせて、ICFにおける記憶、情動、対人関係、会話、日課の遂行の 5 項目に対する介入方法や対応方法について文献を検索(論文27・書籍 6)。文献より各項目の症状に対し適切とされる介入方法をもとに、MCI患者の対応方法の知識に関する問い10問と、認知症患者の対応経験がある人のみ、実践している対応方法についての問い10問のアンケートを作成。回答は〇×、自己記入形式とした。対応方法の知識や実践の2種類の問いについての正答率を算出した。
期刊论文(0)
专著(0)
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会议论文
ICFに基づいた軽度認知障害(MCI)の早期発見チェックリストの有用性について:地域在住高齢者を対象とした検討
基于 ICF 的早期检测轻度认知障碍 (MCI) 检查表的有用性:一项针对社区老年人的研究
DOI:
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发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
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作者:
[中俣恵美, 有末伊織, 岡本加奈子, 西井正樹, 出田めぐみ]
通讯作者:
出田めぐみ
サービス付き高齢者専用賃貸住宅における身体活動量は担保されるのか?~在宅高齢者の身体活動量との比較より~
专门为老年人提供服务的出租房的体力活动量是否有保障?
DOI:
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发表时间:
2018
期刊:
影响因子:
--
作者:
[中俣恵美, 有末伊織, 岡本加奈子, 西井正樹, 出田めぐみ, 中俣恵美, 中俣恵美]
通讯作者:
中俣恵美
軽度認知機能低下(MCI:Mild Cognitive Impairment)早期発見のためのチェックシート作成の試み ―国際生活機能分類(ICF:International Classification of Functioning, Disability and Health)を活用して―
尝试创建一份早期检测轻度认知障碍 (MCI) 的检查表 - 利用国际功能、残疾和健康分类 (ICF) -
DOI:
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发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[中俣恵美, 有末伊織, 岡本加奈子, 西井正樹, 出田めぐみ, 中俣恵美]
通讯作者:
中俣恵美
軽度認知症患者の早期発見アプリおよび早期介入方法習得のための教育システムの開発
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批准号:24K06320
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:中俣 恵美
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依托单位:
海外基金