Analyzing of nonlinear vibrational spectroscopy from classical molecular dynamics simulation with intermolecular charge transfer effects
Analyzing of nonlinear vibrational spectroscopy from classical molecular dynamics simulation with intermolecular charge transfer effects
批准号:
17J03111
负责人:
伊藤 広伸
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-26 至 2020-03-31
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英文摘要
本研究では、液体、溶液、生体系分子に対する振動分光スペクトル計算及びその解析を行い、分子内及び分子間電荷移動効果を動力学起源から明らかにすることが目的である。2018年度までの研究で、我々は水素結合形成した水分子の静電分極による電子密度変化に立脚した分極モデルの開発を行った。水素結合形成した水のOH伸縮振動モードは、周囲の水分子から発生する電場の効果によって振動数シフトが生じることが知られているが、2019年度の研究では、2018年度までに開発した電子密度変化に立脚した分極モデルを活用し、水クラスター系を対象に、水素結合形成した水のOH伸縮振動モードの振動数シフトのメカニズムを、電子密度をベースにした分極モデルに基づいて解析を行った。本研究において、振動シュタルク効果による振動数シフトの影響を周囲の分子との静電相互作用により生ずる振動数シフトの影響と分子間電荷フラックスによって生ずる振動数シフトの影響に分離した結果、水素結合形成した水分子のOH伸縮振動の振動数シフトは分子間電荷フラックス効果に大きく寄与しているということが分かった。また、水50量体において、2つのドナー水分子と2つのアクセプター水分子との水素結合構造を持った水分子がOH伸縮振動を行った際の電子密度変化を計算した所、OH伸縮振動している水分子とその結合先の水分子との間において電子密度変化が見られ、それ以外の周りの水分子においては電子密度変化がほとんど見られないことが分かった。
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A model for electrostatic polarization of hydrogen-bonded water based on electron density variations
基于电子密度变化的氢键水静电极化模型
DOI:
--
发表时间:
2018
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Hironobu Ito, Hajime Torii]
通讯作者:
Hajime Torii
水素結合形成した水のOH伸縮振動モードの振動シュタルク効果に関する分極モデルに基づいた理論的解析
基于氢键形成的水OH伸缩振动模式斯塔克振动偏振模型的理论分析
DOI:
--
发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
--
作者:
[伊藤広伸, 鳥居肇]
通讯作者:
鳥居肇
水素結合形成した水のラマンスペクトル強度生成メカニズムの電子密度変化に関わる理論的解析
与电子密度变化相关的氢键水拉曼光谱强度产生机制的理论分析
DOI:
--
发表时间:
2018
期刊:
影响因子:
--
作者:
[伊藤広伸, 鳥居肇]
通讯作者:
鳥居肇
水素結合形成した水の分極効果に関わる電子密度変化の理論的解析
氢键形成水极化效应相关电子密度变化的理论分析
DOI:
--
发表时间:
2017
期刊:
影响因子:
--
作者:
[伊藤広伸, 鳥居肇]
通讯作者:
鳥居肇
水素結合形成した水分子の静電分極による電子密度変化の解析と分極モデルの開発
分析由于水分子静电极化形成氢键而导致的电子密度变化并开发极化模型
DOI:
--
发表时间:
2018
期刊:
影响因子:
--
作者:
[伊藤広伸, 鳥居肇]
通讯作者:
鳥居肇
共 7 条
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