课题基金 / 基金详情

コンドライト隕石による未分化天体形成・進化過程の解明

コンドライト隕石による未分化天体形成・進化過程の解明
利用球粒陨石阐明未分化天体的形成和演化过程
批准号:
17J04987
负责人:
本馬 佳賢
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-26 至 2020-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
2019年度はパラサイト隕石のタングステン同位体及び白金同位体比の測定、パラサイト隕石の鉱物学的な観察、パラサイト隕石母天体の熱史の研究を行った。2018年度までに得られたハフニウム-タングステン同位体年代の結果をまとめ、他の年代計との結果と比較することで、パラサイト隕石が~1000 Kの温度領域において12 - 18 K/Myrという冷却率を持つことが示された。これまでに得られえた隕石のハフニウム-タングステン同位体年代の地質学的重要性を理解するため、隕石の鉱物学・地球化学的研究を中心に進めた。特にカンラン石とクロマイトの間の元素拡散プロファイルに着目し、隕石試料の冷却率が~1000 Kの温度領域において~10 K/Myrであったことが得られた。これは年代学的な冷却率と非常に調和的な結果となる。これらの結果を合わせ、隕石母天体の熱史のモデリング計算を行った。年代学的な研究結果より、パラサイト隕石の母天体においては60Feが熱源となりえることが判明したため、本研究では短寿命放射性核種を熱源に持つ天体の熱史を計算した。この結果、パラサイト隕石の母天体は直径100 km以下であったことが示された。本研究の一連の結果は、内側太陽系において~100 kmのサイズを有する微惑星が太陽系100万年以内に集積・分化をしていたことを示すものである。太陽系形成後500万年で60Feの熱源としての効果がなくなることが示唆されたため、母天体の集積時期が天体の分化度合いに大きな影響を与えていることが示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
パラサイト隕石のHf-W年代学
橄榄石陨石的 Hf-W 年代学
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [本馬佳賢, 飯塚毅]
通讯作者: 飯塚毅
Hf-W chronology of the Brenham pallasite
布伦纳姆橄榄石的 Hf-W 年代学
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [本馬佳賢, 飯塚毅]
通讯作者: 飯塚毅
パラサイト隕石BrenhamのHf-W年代学
橄榄石陨石布伦纳姆的 Hf-W 年代学
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [本馬佳賢, 飯塚毅]
通讯作者: 飯塚毅
Hf-W Dating of Main-Group Pallasites
主族橄榄石的 Hf-W 测年
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Homma, Y.,Iizuka, T.,Ishikawa, A.]
通讯作者: A.