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パイロクロア型イリジウム酸化物における金属絶縁体転移とトポロジカル量子相の研究

パイロクロア型イリジウム酸化物における金属絶縁体転移とトポロジカル量子相の研究
烧绿石型氧化铱中金属-绝缘体转变和拓扑量子相的研究
批准号:
17J09173
负责人:
中山 充大
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2017
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2017-04-26 至 2019-03-31

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项目成果

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申請者は、角度分解光電子分光法(ARPES)を用いて強相関系遷移金属酸化物における金属絶縁体転移について研究を行った。その中でも、大きく分けて2つのテーマを扱った。まず一つ目として、パイロクロア型オスニウム酸化物Cd2Os2O7について研究を行い、金属絶縁体転移に際する電子状態の変化をARPESによって直接観測することに成功した。パイロクロア型酸化物は、劈開が難しいために今までARPESによる報告例がなかったが、申請者によって初めてARPESによる電子状態の観測に成功した。そして二つ目に、層状ルテニウム酸化物Sr3(Ru1-xMnx)2O7について研究を行い、理論的に発現すると予測されていた軌道選択的モット転移を実験的に初めて立証することに成功した。また、軌道選択的モット転移によって反強磁性秩序が秩序化しやすいフェルミ面が形成されるという興味深い実験結果を観測し、磁気秩序の起源がネスティングによることを明らかにした。申請者は、これらの研究成果について学会発表を複数回行い、Physical Review Letters誌へ論文として投稿中である。
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会议论文
角度分解光電子分光によるルテニウム酸化物の軌道選択的金属絶縁体転移の観測
通过角分辨光电子能谱观察氧化钌中的轨道选择性金属-绝缘体转变
DOI: --
发表时间: 2017
期刊:
影响因子: --
作者: [中山充大, 近藤猛, 吉田良行, 國定聡, 野口亮, Bareille C dric, 黒田健太, 辛埴]
通讯作者: 辛埴
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