课题基金 / 基金详情

Developing the exercise environment to strengthen the exercise effect on brain function: Focusing on high-groove rhythm

Developing the exercise environment to strengthen the exercise effect on brain function: Focusing on high-groove rhythm
营造运动环境强化运动对脑功能的影响:注重高节奏节奏
批准号:
18J10631
负责人:
福家 健宗
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2018
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2018-04-25 至 2020-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、聴くと身体を動かしたくなるような高グルーヴリズム(GR)と合わせた運動が実行機能向上をもたらすかどうかとその神経基盤を脳機能イメージング技術である近赤外分光法 (NIRS)を用いて検討することを目的とした。今年度の研究では、複雑さを軽減し神経基盤にまで迫るため、GR単独の効果を検証した。対象者は若齢健常成人男女51名とした。十分な説明、被験者の参加同意の上で実験を実施した。先行研究を参考に、低~中程度のシンコペーション度数のドラム音楽をGRとして用い、ホワイトノイズのメトロノーム音(WM)をコントロールとして用いた。3分間のリズム聴取の前後に実行機能を評価するカラーワードストループテストを実施させ、このときの左前頭前野背外側部(l-DLPFC)の神経活動をfNIRSで評価した。リズム聴取後の印象・心理状態評価項目のうち、「グルーヴ・リズム」に関するもの、「心理状態」に関するものそれぞれから実行機能変化と最も関連の強い項目(「ノリが良かった」、「頭がすっきりした」)を用いてクラスター解析をおこなった。全体の被験者ではWMよりGRを聴いた後でグルーヴ感やポジティブな心理状態が高まった。クラスター解析では2項目両方とも高いクラスター(クラスターⅠ)、「ノリが良かった」が高いが他方が低いクラスター(クラスターⅡ)、両方とも低いクラスター(クラスターⅢ)の3つに分かれた。クラスターⅠではGR聴取による実行機能向上とl-DLPFC神経活動向上がWMと比較し有意に大きかった。反対にクラスターⅢではWM聴取による実行機能向上がGRと比較し有意に大きかった。以上の結果は、GRが実行機能に与える影響には大きな個人差があり、その個人差の中間的な規定要因がリズムに対する心理的反応である可能性を示唆するものである。今後のGRと運動を合わせた効果と神経基盤の検討において重要な示唆となった。
英文摘要
本研究では、聴くと身体を動かしたくなるような高グルーヴリズム(GR)と合わせた運動が実行機能向上をもたらすかどうかとその神経基盤を脳機能イメージング技術である近赤外分光法 (NIRS)を用いて検討することを目的とした。今年度の研究では、複雑さを軽減し神経基盤にまで迫るため、GR単独の効果を検証した。対象者は若齢健常成人男女51名とした。十分な説明、被験者の参加同意の上で実験を実施した。先行研究を参考に、低~中程度のシンコペーション度数のドラム音楽をGRとして用い、ホワイトノイズのメトロノーム音(WM)をコントロールとして用いた。3分間のリズム聴取の前後に実行機能を評価するカラーワードストループテストを実施させ、このときの左前頭前野背外側部(l-DLPFC)の神経活動をfNIRSで評価した。リズム聴取後の印象・心理状態評価項目のうち、「グルーヴ・リズム」に関するもの、「心理状態」に関するものそれぞれから実行機能変化と最も関連の強い項目(「ノリが良かった」、「頭がすっきりした」)を用いてクラスター解析をおこなった。全体の被験者ではWMよりGRを聴いた後でグルーヴ感やポジティブな心理状態が高まった。クラスター解析では2項目両方とも高いクラスター(クラスターⅠ)、「ノリが良かった」が高いが他方が低いクラスター(クラスターⅡ)、両方とも低いクラスター(クラスターⅢ)の3つに分かれた。クラスターⅠではGR聴取による実行機能向上とl-DLPFC神経活動向上がWMと比較し有意に大きかった。反対にクラスターⅢではWM聴取による実行機能向上がGRと比較し有意に大きかった。以上の結果は、GRが実行機能に与える影響には大きな個人差があり、その個人差の中間的な規定要因がリズムに対する心理的反応である可能性を示唆するものである。今後のGRと運動を合わせた効果と神経基盤の検討において重要な示唆となった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [Fukuie T, Suwabe K, Ochi G, Hyodou K, Byon K, Soya H]
通讯作者: Soya H
グルーヴ感のあるリズムに合わせた上半身のダンス様動作は実行機能を高めるか.
与美妙节奏同步的上半身舞蹈般的运动是否可以改善执行功能?
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [福家健宗, 諏訪部和也, 河瀬諭, 越智元太, 兵頭和樹, 邊ギョンホ, 征矢英昭.]
通讯作者: 征矢英昭.
グルーヴ感のあるリズムに合わせた低強度運動が実行機能を高める効果の個人差:リズム認知能の影響
低强度运动对节奏节奏改善执行功能效果的个体差异:节奏识别能力的影响
DOI: --
发表时间: 2018
期刊:
影响因子: --
作者: [福家健宗, 諏訪部和也, 河瀬諭, 越智元太, 兵頭和樹, 邊?鎬, 征矢英昭]
通讯作者: 征矢英昭
What is the factor which modulate the combined effect of upper body dance-like movement and groove rhythm on executive function?
调节上半身舞蹈般的动作和节奏节奏对执行功能的综合作用的因素是什么?
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Fukuie T, Suwabe K, Kawase S, Ochi G, Hyodo K, Byun K, Kuwamizu R, Soya H]
通讯作者: Soya H
グルーヴリズムで促進する運動の実行機能向上効果:リズムと身体の同調性に着目して
  • 批准号:
    23K16722
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $0.92万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    福家 健宗
  • 依托单位:
海外基金